産科のあり方検討会(市長日記R1.9.30)
9月28日、産科のあり方検討会を開催しました。
このピンチをチャンスに、丹波篠山ならではの、お産や子育てしやすさを考えていこうと、多くの委員の皆さんが燃えています。
この日は、それぞれ委員がこれまでに考えたあり方を発表してもらいました。
・市立産科診療所
・市立母子健康センター・助産所
・オープンシステムを採用したバースセンター
・病院誘致、民間募集
・ささやま医療センターの継続要望
・お産タクシー、バースサポートカー、ママサポートタクシー
などの提案があり、それぞれよく考えて頂いています。
次回には、これらを実現するための人員、設備、そして費用などの検討をして、実現の壁をぶち破れるかを考えます。
あわせて、バースセンターなどの先進地を見に行こうということになりました。
一生懸命、検討を続けます。
市民、市をあげて何とか解決したく思いますので、よろしくお願いします。









更新日:2020年03月24日