清掃センターへのごみの直接持込について

更新日:2024年11月01日

ごみステーションに出すことのできない粗大ごみを処分したいときや、引越しなどで一度に大量のごみが出るときなどは、清掃センターに直接持ちこんでいただくことができます。

清掃センターへのごみの持ちこみ方

1.荷造りはしっかりとしましょう

軽トラック等、荷物が露出する車両でお越しの場合、風などで道路上にごみが飛散する事があります。道路にごみを落とすと、重大な事故を引き起こす場合もあり、なによりも道路周辺住民の方のご迷惑になりますので、再度荷造り方法を確認いただき、ロープやシートで覆うなどしてください。

飛散防止のため、ロープやシートをしっかりとかけましょう。

2.受付を待つ場所について

清掃センターでは、車両1台ごとに受付を行っていますので、他の車両が計量を行っているときは、計量機の手前で一旦停止してお待ちください。
また、2台目以降にお待ちになる車両については、計量機手前の坂道上(黄色斜線表示箇所)での停車は危険ですので、必ず坂道手前の停止線前でお待ちください。

先頭の車は計量機手前の停車位置でお待ちください。

2台目以降の方は、白線でお待ちください。

年末年始や連休前後は非常に混雑し、1時間以上のお待ちいただくことがありますが、係員の指示に従っていただくと共に、渋滞中の追越しは重大な事故の要因となりますので、絶対にしないでください。

3.受付では搬入物の確認にご協力ください

順番がきましたら、車両を計量機上に進めていただき、エンジン停止のうえ、受付をお願いします。
受付に際し、搬入物の確認を行いますので、ご協力をお願いします。
また、市の指定ごみ袋の持ち込みの場合でも、内容確認を行っていますので、受付をしたうえで、所定の場所に降ろしてください。

※市外からのごみの搬入や一般廃棄物収集運搬業の許可が無い者からの搬入を防止するため、ごみの発生場所等や発生経緯の確認、ご本人様確認書類(免許証等)の提示をお願いすることがあります。事業系一般廃棄物や産業廃棄物に該当するごみを家庭系一般廃棄物(家庭ごみ)と偽って申告した場合、廃棄物処理法により処罰されることがありますのでご注意ください。

受付をしてください。

受付計量時、搬入物の確認にご協力ください。

※テレビや自動車のタイヤ、穴の開いていないスプレー缶や、液体が残ったままの缶等、清掃センターで処置できない物の持込みが見受けられますので、ご注意ください。処理できない廃棄物については「一般廃棄物処理計画」をご参照ください。

4.場内では誘導線に従ってお進み頂き、徐行してください

受付終了後、係員の指示により、場内へ進んでください。

【ごみ受付後の流れ】

  1. 計量受付(重量計測)
  2. 場内へ進み、各箇所での荷降ろし
  3. 計量受付(重量計測と精算)

清掃センター場内では、順路案内を表示しておりますので、順路に従いお進みください。また、清掃センター場内では、大型重機や大型車両の通行もありますので、十分注意いただき、徐行してお進みください

ごみを降ろす順番

ごみを降ろす場合の順番は、持ち込まれた物によって変わりますが、概ね、

  1. 紙ごみや布などの燃えるごみ
  2. タンスや水屋等の可燃性粗大ごみ
  3. フライパンや鍋、スチールラック、刃物等の金属類
  4. 割れたガラスや陶器類等の埋立てごみ

の順番になります。

1と2は受付後にお入りいただく焼却棟施設で荷降ろしを行います。

3と4は、焼却施設奥の不燃処理場へお進み頂き、荷降ろしを行います。

1.ごみを搬入する

場内は他の車両の行き来があります。徐行をお願いします。

場内が混み合っている時があります。その場合は中の係員がご案内するまで入口に入ったところでお待ちください。

受付後、計量棟の指示により焼却施設内に進んでください。

紙ごみや布などは施設右側のごみピットへ。タンスなどの粗大ごみは左側の粗大ごみ置き場へ。

燃えるごみを降ろし終えたら、順路に沿って進んでください。

※出口は右折です。

2.ごみを降ろした後

場内は一方通行です。入口から出ないようにしてください。

出られる際に左右を確認した上で徐行してお進みください。

燃えるごみを降ろし終えたら、順路に沿って進んでください。

金属類や埋立てごみがある場合は、次の交差点を左折。

帰路の場合は右折

不燃物処理場への順路案内に従いお進みください。

3.燃えないごみを降ろす場合

不燃のごみを降ろす場所が混みあっている場合は順番にご案内しますので係員が案内するまでお待ちください。

周囲の状況に注意し、不燃処理場に進んでください。

不燃処理場からお帰りの際は、分岐を左折してください。

分岐を左折後、矢印に従って進んでください。

4.ごみ処理手数料の精算

ごみを降ろした場合は、たとえ少量であったとしても原則としてごみ処理手数料が発生します。忘れずに精算をお願いします。

キャッシュレス決済には対応していません。現金のみでのお取り扱いとなります。

精算時については搬入時とお車を同じ状態にしてください。

例:助手席に人が乗られていた場合は精算時も同様に助手席に同じ方が乗られた状態で計量します。

精算計量手前の一時停止線では、必ず一時停止してください。

精算計量機に他の車がいる場合は、計量機手前でお待ちください。

精算計量機に乗り、エンジンを停止してから車を降りてください。

5.お気をつけてお帰りください

ごみ処理手数料のお支払いをお願いします。

お帰りの際、一時停止線では、必ず一時停止し、気を付けてお帰りください。

清掃センターでの荷降ろしについて

ごみの荷降ろしについては、搬入者様で行っていただきます。

車両のトランクやカバー等は、搬入者ご自身でお開け下さい。

粗大ごみや重量物等、可能な範囲で職員も荷降ろしをお手伝いさせていただきますが、場内誘導や選別作業に従事している際は対応できませんので、ご了承ください。

また、荷降ろしに10分以上のお時間が経過した場合は、一時的に他の搬入者様と交代をお願いする場合がありますので、重量物や大量のごみ搬入の際は、可能な限りお二人以上でお越しくださいますようお願いします。