文化財課学芸員アウトリーチ事業「丹波焼マスターが語る 窯処語り( Kamanjyo-Gatari)」

更新日:2026年05月13日

丹波焼850年の歴史には、いまだ明かされていない謎がたくさんあります。

その謎について、丹波焼の窯跡の遺跡や出土品などをとおして、市教育委員会所属の丹波焼学芸員が語ります。

※全5回(1回のみ、興味ある回のみの受講も可能です) 

1 実施内容 

・令和8年度の奇数月第4土曜日 

・毎回:午後1時30分~2時30分 

※語りのあと、希望者には陶の郷Gateway Centerにてギャラリートークを行ないます(入館料別途必要(500円))。 

2 予 定 

第1話 丹波焼の誕生mono語り 5月23日(土) 

第2話 丹波焼と穴窯、自然釉mono語り 7月25日(土) 

第3話 丹波焼登窯のルーツmono語り 9月26日(土) 

第4話 丹波焼の江戸時代mono語り 11月28日(土) 

第5話 丹波の擂鉢mono語り 1月23日(土) 

主催:(一社)SATOYAKUBA 

協力:丹波篠山市教育委員会

 

3対象 小学生以上、どなたでも

4定員 各回先着20人

5申込み   

丹波焼総合案内所kamanjyo (10:00~16:00)

電話:080-7045-7337

URL:https://x.gd/46f6p

又はチラシの2次元コードより

6費用 500円(1話につき)

※講話後のギャラリートークの際には、陶の郷GatewayCenterの入館料500円が別 途必要です。

7持ち物  筆記用具、ハンカチなど

8その他   

※1話づつお申し込みください。

各話1ヵ月前より募集スタートします。

各話の申し込みは前日まで。

募集チラシ(PDFファイル:698.8KB)

この記事に関するお問い合わせ先

文化財課 文化財係
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 3階)

電話番号:079-552-5792

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