市史編さん調査報告会「藩政日記は語る~若者から見た篠山藩青山家文書の世界~」(令和7年3月9日開催)
丹波篠山市史編さん事業では、令和4年度から7つの専門部会(考古・古代・中世・近世・近現代・文化財・自然環境)を設置し、市民の皆様の協力を得ながら専門分野別に調査研究を進めています。
そうした活動などを市民の皆様にお知らせするため、5年度から近世編専門部会で取り組んでいる江戸時代の丹波篠山を調べる上で欠かすことができない重要史料「篠山藩青山家文書」の調査状況に関する報告会を開催しています。
今年度は、近世編専門部会の指導のもと、藩政日記の調査を担当している関西大学、神戸大学、同志社大学で歴史学や社会学を専攻する学生・院生から現在の調査状況や日記の特徴、新たな発見などを報告し、今後の活用方法などについて考えます。ぜひお越し下さい。


日時
令和7年3月9日(日曜日)13時30分から15時30分(13時開場)
場所
丹波篠山市立中央図書館 視聴覚ホール(丹波篠山市西吹88-1)
内容
■調査報告1~3(各30分)
関西大学・神戸大学・同志社大学の学生・院生による調査報告
■質疑応答
■講評
近世編専門部会委員から講評
藪田貫氏(兵庫県立歴史博物館館長)
高久智広氏(関西大学教授)
竹内信氏(兵庫県立歴史博物館学芸員)
安藤久子氏(近世農村史研究者)
松本充弘氏(神戸大学特命助教)
その他
・参加費無料、事前申込み不要です。お誘い合わせの上、ご参加下さい。
・藩政日記の古文書調査の概要については、市の広報紙でお知らせしていますので、あわせてご覧下さい。









更新日:2025年02月04日