丹波篠山市桜ビジョン

更新日:2025年03月28日

丹波篠山市桜ビジョンを策定しました

丹波篠山市桜ビジョン表紙

サクラは、日本を代表する花木で、丹波篠山市の市木となっています。市内には全国に誇る桜の名所があり、多くの市民に愛されているとともに、春にはたくさんの観光客が丹波篠山市に来訪されます。
しかし、市内に約1万本あるサクラ(主にソメイヨシノ)は、植え付けから時間が経過し、高木化して手入れが行き届かないもの、老木化したもの、てんぐ巣病に罹患したものなど、その状態は良好なものばかりではありません。
サクラを市民が愛し、楽しみ、見守り続けることで、美しく咲くサクラを未来につなげていくことができますが、サクラの計画的な維持管理や、必要に応じた更新(植え替え)が必要です。このため、市木サクラを未来につないでいくための計画として、「丹波篠山市桜ビジョン」を策定しました。

基本理念

「市民みんなでつくるオンリーワンのサクラの里」

目指す将来像

1 適地適桜(てきちてきおう)のサクラが未来に継承されるまち
2 サクラを地域の活力とし、みんなが生き生きワクワクと過ごすまち
3 サクラを見守る人材があふれ、活躍するまち

計画期間

令和7年度から令和16年度までの10年間

ビジョンの内容

ガバメントクラウドファンディング

桜クラウドファンディング画像

市木「サクラ」を未来に繋いでいくため、ふるさと納税(ガバメントクラウドファンディング)によるご協力をお願いしています。
過去には、2023年は269万8千円、2024年は381万1千円とたくさんのご寄附をいただきました。
2025年は目標金額を400万円として実施します。
桜を愛される皆様のご協力をお願いいたします。

期間:2025年3月28日~2025年6月26日

詳しくはこちらのページでご確認ください。

市木サクラ維持管理補助金

市木サクラの手入れをする様子

丹波篠山市桜ビジョンの基本理念又は目指す将来像に基づき、市内において市木であるサクラを管理し、及び整備しようとする団体にサクラの維持管理に係る費用を補助します。詳しくはこちらのページでご確認ください。

「桜守養成講座」実施会場募集!!

桜守養成講座の様子

ささやま桜協会の事業として、剪定など、サクラの手入れや維持管理ができる桜守を養成する「桜守養成講座」を毎年開催しています。
令和6年度に開催した講座では、22人の参加者による2時間半の作業により、約200m、28本の桜並木が整備されました。
令和7年度は、講座により人材育成を進めるとともに、桜の整備を進めるため、回数を2回に増やし実施する予定です。
そこで、桜並木を講座の会場としてご提供いただき、桜守と地域の皆さんで力を合わせて桜の手入れを進めていただける自治会を募集します。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課 観光係
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 2階)

電話番号:079-552-6907
メールフォームによるお問い合わせ