アナログ規制の点検・見直し

更新日:2026年08月07日

アナログ規制とは

デジタル技術が登場する前に制定された市の条例や規則、要綱等の中に規定されている対面でのやり取り、人の目による確認、現地での調査、書面での掲示などアナログ的な手法を前提とする規制のことです。

国では、デジタル社会の実現に向けた構造改革のための 5 つの原則を提示するとともに、国の法令等に基づく全ての規制について点検・見直しが進められています。

丹波篠山市においても、国の動きを踏まえ、条例等の規制の見直しを積極的に進めていく必要があるため、「アナログ規制の点検・見直し方針」を策定し、全庁的に取り組みを推進します。

デジタル庁の支援

丹波篠山市は、デジタル庁が実施する令和8年度「地方公共団体におけるアナログ規制の見直しに対する個別型支援事業」に採択されました。

職員への説明会や取り組みへの助言などで、デジタル庁の支援を受けながら、アナログ規制の点検・見直しに取り組みます。

職員向け説明会を開催しました

アナログ規制の点検・見直しの必要性への理解を深めるため、個別型支援事業の一環として、デジタル庁の職員を講師としてお招きし、アナログ規制見直しに関する全庁説明会を開催しました。

日時

令和8年7月24日(金曜日)

対象

監督職以上の職員

内容

  • アナログ規制の点検・見直しについて(デジタル庁)
  • アナログ規制の点検・見直し方針について(総務課)
全庁説明会の様子

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 情報システム係
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(本庁舎 3階)

電話番号:079-556-8086
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