令和7年丹波篠山市ふるさと納税を活用した取り組み
令和7年度のふるさと納税寄附金額と寄附件数
丹波篠山市では、ふるさと丹波篠山の豊かな自然や伝統文化などの財産を後世まで引き継ぐために、郷土に愛着を持ち、魅力ある丹波篠山市の維持・発展を願う方々の寄附金を財源にしてまちづくりを進めています。
丹波篠山市を応援してくださる皆様の思いをしっかりと受け止め、丹波篠山市のまちづくりに活かします。
令和7年度のふるさと納税寄附金額と寄附件数
寄附金額:629,260,123円
寄附件数:24,753件
本当にたくさんの皆様に応援をいただきました!ありがとうございました。
<農の都としての農業振興に関する事業 > 金額:27,747,727円
農都のめぐみ米の栽培農家
農都のめぐみ米生産農家による出前授業
丹波篠山市では、環境や生きものに配慮した「農都のめぐみ米」で、人、自然、文化が共生する農村づくりを進めています。学校給食では農都のめぐみ米を使用し、子どもたちが給食を通じて、地域の農業と自然環境や生きものとの関わりを感じられる機会をつくっています。
<伝統文化の保全や教育環境の充実等、文化・教育に関する事業 > 金額:54,644,620円
学生・市民ボランティアによる藩政日記調査の様子
丹波篠山市の歴史をまとめる「市史編さん事業」に取り組んでいます。大学生や市民ボランティアと共に、藩政日記などの貴重な古文書を調査・整理し、ふるさと丹波篠山の歴史を後世へと引き継いでいきます。調査の成果などは、広報紙や報告会などを通じて広く発信し、地域の歴史を守り伝える取り組みを進めています。
<ふるさと丹波篠山に住もう帰ろう運動推進事業> 金額:54,182,807円
移住されたご家族
「丹波篠山暮らし案内所」を開設し、移住や空き家の相談を受け付けています。
また、市内の物件・仕事・農業・暮らしに関するさまざまな情報を提供しており、その取り組みの成果として移住者数は着実に増加しています。
これまでにも増して移住先として丹波篠山市が注目されており、この農村回帰の流れを確実なものにしていきます。
その他市長が必要と認める事業や、日本遺産のまちの魅力発信に関する事業など、さまざまな事業に寄附を活用させていただいています。
<乳幼児医療費助成事業・こども医療費助成事業> 金額:24,418,646円
子育て世代が安心して医療が受けられるよう、医療費の助成を実施しています。
令和7年7月から、小学4年生から中学3年生までの通院に係る所得制限を撤廃し、0歳から中学3年生までのこども全員の保険診療にかかる医療費の窓口負担が、入院・通院ともに無償化になっています。
使途別の活用状況

この記事に関するお問い合わせ先
創造都市課 移住定住・地元就職支援室(地元就職担当)
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(本庁舎3階)
電話:079-552-5796 ファックス:079-552-5665
メールフォームによるお問い合わせ









更新日:2026年09月24日