ケンミン食品株式会社
進出企業の声

| 本社所在地 | 神戸市中央区海岸通5-1-1 |
|---|---|
| 工場所在地 | 丹波篠山市泉2-7(泉工業団地) |
| 工場電話番号 | 079-556-3195 |
| ホームページ | http://www.kenmin.co.jp |
| 業種 | ビーフン、冷凍食品などの製造・販売 |
| 従業員数 | 233名(全体)/109名(工場) |
主な事業内容を教えて下さい!
当社は昭和25年に創立以来、お米で作った麺「ビーフン」を調理法や味付けに工夫を行い、日本人好みに製造してきました。昭和30年には「ケンケンミンミン焼きビーフン♪」のコマーシャルで有名な焼ビーフンを開発し、現在、国内シェアの約50%を占めています。ビーフンのほかにも、冷凍食品の製造や販売をはじめ、中国茶や緑茶を加工して飲料メーカーなどに製品原料として販売。常に本物志向へのこだわりをもって商品開発を行っています。

丹波篠山に進出されたきかっけはなんですか?
篠山工場は、昭和53年に操業を開始しました。当時、兵庫県赤穂郡に製造拠点がありましたが、それを拡大するため上郡船坂工場と上郡栄町工場を統合しました。丹波篠山に進出したのは豊かな水資源や緑に抱かれた環境の良さ、豊富な労働力、そして当時の篠山町からの熱心な誘致がその決め手となりました。
| 1950年 | 健民商会として神戸の地でビーフン製造開始 |
|---|---|
| 1960年 | 即席焼きビーフン発売 |
| 1964年 | ケンミン食品株式会社と社名変更 |
| 1978年 | 篠山工場を開設 |
| 1987年 | タイ工場設立 |
| 2003年 | 厦門健民食品有限公司設立(中国福建省) |
| 2020年 | 創業70年を迎える |
今後の事業内容についてお聞かせください!
篠山工場は、ケンミン食品の国内主力工場で冷凍食品の製造や中国茶の加工を行っています。冷凍食品については、手軽に焼ビーフンを食べていただけるよう製造を開始しました。電子レンジでチンするだけで、本格的なビーフンが楽しめることから、人気の商品となっています。
最近では、フードロス解消のため、少し形の悪い商品など、品質に問題ないものを廃棄せず、直営の自動販売機による販売も行っております。通常より、安価なこともあり、週末など休日は、遠方からお客様にお越しいただき、新たな観光スポットになっています。
また、2025年春稼働を目指し、工場内に新ライン増設中で、これにより、商品の供給能力が大幅に上がり、より多くのファンの方にケンミンの焼ビーフンをお届けできるようになります。

篠山工場長 岩本 太郎さん

社員の方にインタビュー!
常々、地元企業で働きたいと考えていました。就職活動時の会社見学では、社員のみなさんの一生懸命に働く姿がとても印象に残っています。ケンミン食品を選んだのは、先輩たちも多く就職しており、アットホームな雰囲気であるため、とても働きやすい職場環境であることが一番の決め手でした。女性だからできること、女性じゃないとできない仕事があり、とてもやりがいを感じています。

内藤 明さん、新谷 愛菜さん
この記事に関するお問い合わせ先
創造都市課 移住定住・地元就職支援室(地元就職担当)
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(本庁舎3階)
電話:079-552-5796 ファックス:079-552-5665
メールフォームによるお問い合わせ









更新日:2024年07月11日