第3次丹波篠山市総合計画後期基本計画の策定について

更新日:2026年04月14日

策定の背景と趣旨

丹波篠山市では、自治の基本理念を定める「丹波篠山市自治基本条例」を制定・施行しており、その第10条で「市長は、総合的かつ計画的な市政運営を図るための基本となる計画を策定するものとする。」と規定しています。

現在、推進している第3次総合計画前期基本計画が令和7年度で終了することから、令和8年度から令和12年度までを計画期間とする第3次丹波篠山市総合計画後期基本計画を策定しました。

策定については、丹波篠山市総合計画審議会に諮問し(令和6年12月)、令和7年9月8日に答申をいただきました。その答申に基づき、パブリックコメントの募集に加え、市議会からの申し入れを踏まえて調整を進め、令和7年11月27日の師走議会に第3次丹波篠山市総合計画後期基本計画を提出し、令和7年12月19日に議決いただきました。

概要

第3次丹波篠山市総合計画は、丹波篠山市のめざす将来像と将来の目標を明らかにし、これらを実現するための基本的な施策の大綱を示す「基本構想」と、基本構想において設定した自治体の将来目標や基本的施策をより一層明確にし、実現の手段となる施策や事業を分野別に整理して体系的に明らかにする 「基本計画」から構成します 。 基本計画は、基本構想の期間を前期、後期に分けて策定し、今回は「後期基本計画」を策定します。
「後期基本計画」では、総論として、「丹波篠山市を取り巻く環境の変化」を新たに追加し、「基本計画の概要」、「重点施策(シンボルプロジェクト)」、「計画の全体像」を記載しました。なお 、「重点施策(シンボルプロジェクト)」については、 令和7年度に開催した丹波篠山国際博のテーマ「日本の美しい農村、未来へ」の考え方に留意して新たに記載しました。 各論としては 、39の分野別小目標について定めています。 各論の個々の小目標では、「この小目標でめざすこと」、「現状と課題」、「施策の展開の方向」、「主要な取り組みの概要」、「分野別計画」について記載しています。

期間

令和8年度から令和12年度までの5年間

計画データ

実施計画

第3次丹波篠山市総合計画では、基本構想の序論にて、毎年度見直しを行い向こう 3 ヵ年度を期間とする「実施計画」を定めることとしています。

各年度の実施計画については、以下のとおりです。

 ※担当部署は計画策定時点のものとなります。

令和8年度総合計画後期基本計画実施計画(PDFファイル:1.2MB)

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