熱中症の注意喚起について
厳しい暑さに要注意を!
梅雨明け後、非常に危険な暑さになっています。
熱中症は、暑い環境で体温の調整ができなくなった状態で、めまいや吐き気、頭痛、失神等様々な症状をきたし、最悪の場合は死に至る疾患です。
熱中症にならないように近隣同士声かけをし、下記の予防行動をとるようにしましょう。
「熱中症警戒アラート」は、熱中症の危険性に対する「気づき」を促すことを目的として発表される情報です。
危険な暑さが予想される日の前日夕方又は当日早朝に発表され、テレビや環境省のホームページで確認することができます。
「熱中症警戒アラート」が発表された場合は、不要不急の外出を避け、昼だけでなく夜のエアコン使用や、屋内でもこまめに水分補給をするなど、普段以上に積極的な熱中症予防が必要です。
下記の環境省熱中症予防情報サイトも参考にしていただき、熱中症にならないように注意しましょう。
特に子ども、高齢者、体に障害をお持ちの方は注意が必要です。
「熱中症予防行動」
- 暑さを避けましょう
- こまめに水分補給をしましょう
- こまめに換気をしましょう
- 日頃から体調管理をしましょう
この記事に関するお問い合わせ先
健康課
〒669-2205 兵庫県丹波篠山市網掛301
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更新日:2026年07月21日