3月8日は「国際女性デー」です。

更新日:2026年02月21日

国際女性デーとは

ミモザの花

   1904年(明治37年)3月8日、米ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源と言われ、国際婦人年である1975年(昭和50年)3月8日に国連で「国際女性デー(International Women’s Day)」として提唱され、その後、1977年の国連総会で議決されました。

   また、イタリアでは、「ミモザの日」とも呼ばれ、男性が身近な女性に敬意と感謝を込めてミモザの花を贈る習慣があったことから、ミモザの花は国際女性デーのシンボルとして親しまれています。

   この機会に、性別にかかわりなく個性や能力を発揮できるジェンダー平等の社会の実現に向けて、自分たちに何ができるか考えてみませんか。

2026年(令和8年)国際女性デーのテーマ

   「権利と正義」をテーマに、差別的な法律や慣習をなくし、誰もが平等に権利を守られる社会づくりを呼びかけています。

   詳細は、下記ホームページをご覧ください。

特設コーナーの設置

「国際女性デー」特設コーナー

   丹波篠山市では、「国際女性デー」を広く知っていただくため、市民センター1階フリースペースに特設コーナーを設置し、男女共同参画に関する取組などの展示を行います。

この記事に関するお問い合わせ先

丹波篠山市男女共同参画センター「フィフティ」

(人権推進課 男女共同参画係)

 

〒669-2321 ​​​​​​丹波篠山市黒岡191番地(丹波篠山市民センター内)

 

電話番号:079-552-1511

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