歯のはなしVol.151学校検診と歯科(3)泣いてしまう子ども

更新日:2024年12月01日

まだ小さいのにむし歯と言われ、早く治療しなきゃ!!と思う保護者の方も多いでしょう。しかし、お子様が泣いてしまって歯医者に行きたがらない…。このような経験はありませんか?


小さなお子様にとって、歯医者さんは怖いところ!といったイメージがあります。痛いことをされるのではないか?押さえつけられるのではないか?といったイメージです。しかし、そのような理由で歯医者に行かなければ、ますますむし歯は進行してより治すのに時間がかかってしまいます。
まずは保護者の方から、「歯医者さんは怖いところじゃないよ」と伝えていただき、一度連れて来ていただきたいです。お子様の性格に合わせて、治療をすすめていきます。歯医者を怖がるようなら、まずはおくちを開ける練習から行います。ブラッシングなどを行い、おくちの中をきれいに保つ習慣を身につけてもらうだけでも十分に来た価値があります。まずはお子様自らが、歯医者に来たくなるようにしていきましょう。そうすれば、むし歯の治療がしやすくなります。
行きたくないからといって放置していると、痛みや腫れがでてきて痛い状態でやむを得ず治療を行わなければいけなくなります。そうなってしまうと、ますます歯医者に行きたくなくなり、悪循環に陥ってしまいます。

将来のためにも、定期的に歯医者に行く習慣を身につけましょう。

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