歯のはなしVol.152学校検診と歯科(4)むし歯治療
おくちの中をきれいに維持できるようになれば、むし歯治療を行います。
小さなむし歯ならば白い樹脂の詰め物などで詰めて治療しますが、残念ながら歯の神経まで到達してしまったむし歯もあります。そのような場合は、麻酔をして神経をとり、その後に詰めていきます。
また、COというむし歯になりかけの歯もあります。学校検診だけでは治療が必要な歯かどうか判別が難しいので、レントゲン撮影などで診断し、必要ならば治療を行います。
むし歯の進行が抑えられる可能性がある歯は、経過をみてフッ素塗布などを行います。むし歯を治療する場合、必ず健康な歯の部分も一部は削らなければならないため、できるだけ治療しなくてもよいよう、経過をみていく場合もあります。その場合も、必ず定期健診に歯医者へ来ていただきます。むし歯が進行するならば、その時に改めて治療を行います。
治療後のおくちでも、新たにむし歯ができることもあります。必ず定期的に歯医者に通うようにしましょう。
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更新日:2025年02月01日