歯のはなしVol.161歯を長く健康に保つために(1)大切な「予防歯科」

更新日:2026年08月01日

いつまでも、健やかに過ごすには、歯と口の健康が欠かせません。

そのためには、むし歯や歯周病などになってから「治療」するのではなく、ならないように「予防」することが大切です。

痛くなったり、違和感を感じてから治療するのではなく、むし歯や歯周病にならないような生活習慣を目指しましょう!

歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院での定期的な歯科健診、歯石除去や歯面清掃による「プロケア」を受けることと、毎日の「セルフケア」で「予防歯科」を実践することができます。「予防歯科」のためには、どちらも必要不可欠です。

生涯を通じて、健康な歯でいるために「予防歯科」をはじめましょう。

「予防歯科」の基本は、歯が生えはじめた時から歯の健康を考えることにあります。歯を失うと生活の質(QOL)が下がります。そうならないため、正しい知識と行動による「予防歯科」が重要になります。

次回は、なぜ定期的な歯科医院への受診が「予防歯科」につながるのか、見ていきましょう。

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