教340 楽しいから続く ディスカバーささやま40周年(教育長ブログ R4.12.7)

更新日:2022年12月07日

丹波篠山市内で観光ガイドボランティアをする「ディスカバーささやまグループ」の設立40周年を祝う式典があって参加した。メンバーの入れ替わりもありながら、40年間もこのグループが活動を続けてこられたのは、学ぶ楽しさがあったからだと教えてもらったじょう。

 

「ディスカバーささやまグループ」は、観光で本市を訪れられる個人や団体に、篠山城跡や市内の名所旧跡を案内し、歴史や文化を説明する。土曜会という自分たちでの学習会(研究発表会)も実施されている。

 

篠山小学校のこどもお城ガイドの指導や市の観光施策(「グリーンモビリティ」等)への協力など活動も多彩だ。

もちろん、活動継続には、観光振興で地域に役立ちたいという郷土愛やガイドした方々から頂く感謝の言葉などのやりがいもある。

 

それに加えて、市内に多くある史跡や名所の歴史やその背景等学習分野は広く、自分の知らなかった新たなことを学ぶ楽しさ、同好の仲間と集う楽しさは最大の活力のようだ。

 

何事においても、その継続と充実には楽しさは重要な要素だ。教育においても、教職員が教えること、子どもに接することの楽しさを大事にしたい。


 

教育長という職にも、本市の子育て・教育や文化・スポーツを担うというやりがいと共に、幾つかの楽しさもある。その一つにあいさつでの「教育長エール」をその場の人が喜んでくださるというのがあるが、この日は後にあいさつされる方のことを考えて控えめにした。自分の楽しさは減らしても、他の人のことを考える。少しは成長したか。

ユニとぴあ

☆記念式典の会場、ユニトピアささやまレイクホール

レイク自撮り

☆教育長が出席しなければならない会合も多いけど、夫々の楽しさもあります。

祈念式典1
祈念式典歩み説明