教343 子どもの力 おいでよささっ子遊具完成式(教育長ブログ R4.12.13)
昨年度から始まった、地域に子どもをのびのび遊ばせることのできる環境を整備する「おいでよささっ子遊具設置事業」の今年の整備地域2か所の完成式があった(さらに2か所を予定)。地元の自治会やまちづくり協議会の関係者と共に地域の子どもたちも参加してくれたが、やはり子どもたちがいると、その場が明るくなり活気が感じられる。子どもの持つ力を改めて感じたじょう。
子育て世代の方々の「気軽に出かけ、子どもたちを遊ばせる場が欲しい」という声で始まった事業だが、地域の自治体も賛同して応援してくれている。
設置する遊具は設置場所の状況や地元・保護者・子どもの思いを反映したものを設置するので、その種類や数量は個々に異なる。
やはり地域にとって、子どもたちの声や笑顔、存在が元気を与えてくれる。地域の活性化には子どもや子育て世代の存在が欠かせないということ。
この日、味間地区と岡野地区の2か所であった完成式でも、開始前に担当課の職員や自治会等関係者の方が集まっていたが、そこに子どもたちがやってくると、俄然場が生き生きと盛り上がった。「まるいの」や「まめりん」の存在も盛り上げに一役買っていた。
テープカットも市長や議長、教育長らと地元の自治会長等でやる予定だったが、そこに遊具を使う主役の子どもたちが加わってくれてにぎやかになった。
教育長のエールも大人だけでやるよりは、子どもたちも参加してくれて大いに盛り上がった。やはり子どもの力はすごい。地域の盛り上げには子どもの存在が欠かせないことを忘れず、地域振興・教育の充実に取り組んでいきたい。



















更新日:2022年12月13日