教353 今年を締めくくる温かさ かぞくdeクッキング(教育長ブログ R4.12.28)

更新日:2022年12月28日

今年を締めくくる温かいイベント「かぞくdeスイーツクッキング」があった。4歳・5歳児とその家族が四季の森生涯学習センターの調理実習室に集まり、甘~いお菓子を親子が協力して作る温かい雰囲気に心もあったかくなったじょう。

 

このイベントは、家族とのクッキングを通じて、子どもの食への関心を高めるとともに親子等のふれあいの(温かい)時間を増やすことをねらいに実施された。

 

講師はSASAYAMA kitchenの中野さんにお世話になり、アシスタントは中央公民館の西牧食文化指導員が担当している。

 

市内各地から4・5歳児とその家族37人が集まり(抽選により決定、当日欠席あり)、「うさちゃんと苺の米粉のドームcake」と「さつま芋オレ」という甘くて暖かいメニューを楽しんだ。

 

教育長はいつものはしゃいだあいさつですべったが、講師の方から「あいさつで温めていただいたのでやりやすかったです」という温かい言葉をかけてもらった。ここにも外の寒さを吹き飛ばす温かさがあった。

 

卵やきび砂糖、米粉やバター等を入れたビニール袋を大人が持ち、それを子どもがもむようにしてよく混ぜ、オーブンで焼く。焼きあがったスポンジ生地をスライスして、苺やホイップクリームで飾り付ける。

 

こうした過程を親子一緒に楽しむ。調理室には仲睦まじい親子の温かさと、フライパンなど調理器具から発する熱で、身も心も暖かさに満ちていた。


 

☆誰一人取り残さない「温かい教育」を目指す丹波篠山市の教育を、年末の温かいイベントで締めくくることができた。関係者に感謝するとともに、兎年の来年も元気に飛び跳ねたい(教育長の挨拶という意味ではありません。念のため)。

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