教203 桜が咲いて新年度 丹波篠山盆桜展(教育長ブログ R4.4.1)

更新日:2022年04月01日

桜の開花は新年度を象徴している。篠山城址の桜も咲き始め、令和4年度が始まった。今年度もこの教育長ブログ『教育長きょういくじょう』(「きょういくじょう」は教育長との洒落と「今日行くよ」という篠山地方の方言の意味をかけたブログ名:今年度から初めてみる人の為)では、「丹波篠山の教育」の現状紹介と教育長が行った場で感じた思いを発信させていただきますので、よろしくお願いしますじょう(この語尾は方言で「~しますよ」の意味:説明くどいですね)。

 

篠山城大書院登り口付近にある桜標準木も咲き始めた。今年は全国で唯一、桜だけの盆栽展「丹波篠山盆桜展」が篠山城大書院「虎の間」「孔雀の間」で行われている(4月1日~6日)。

 

盆栽は、「森や川・川や池・里山」などの自然界を凝縮したもので、一つひとつに物語がある。歴史ある大書院を舞台とした盆桜は、見る者をひと時癒しの時間に誘う(「案内パンフ」より)。

 

年度初めの辞令交付式など、行事の合間を縫って慌ただしく会場を訪れた教育長の脳裏には、癒しというよりは本年度教育委員会の課題のあれやこれやが浮かんだが、展示された盆桜のように一つひとつ丁寧に手を入れ、解決の花を咲かせたい。

 

令和4年度も丹波篠山市教育委員会は、新たに着任した職員と一緒に子ども達や市民の教育・文化活動を全力で支援して行きますので、よろしくお願いいたします。


 

☆本年度久しぶりに会場を篠山城大書院に移して実施されている「丹波篠山盆桜展」。「ウチにも数年前に買った桜の鉢植えがあって、花咲きました」と盆栽会の方に話したら、「手入れ(土替えや剪定)しないと咲かなくなりますよ」と言われた。日ごろの手入れが必要なのは人も植物も一緒ということですね。

桜1
桜2
桜3
桜4
桜5
桜6