教206 持ち味を活かして市政を盛り上げよう(教育長ブログ R4.4.11)

更新日:2022年04月11日

令和4年度の臨時市職員として、本庁や本庁外の施設で働く新規採用者と市長・副市長等との顔合わせ会があり、教育長も参加した。本年度の新規採用者には、大学新卒の者もいるが、多くはこれまでいろんな職場で働いてきた多様な経歴を持つ人が多く、これまでの経験や自分の持ち味を活かして、市民のために市政を盛り上げてほしいじょう。

令和4年度の新規臨時職員は21名。年齢は10代から70代まで、現住所や出身地も市内外ともに多様、前歴も民間・公務員含めて金融機関から警察関係、教育関係、医療関係、調理関係、音楽関係、営業職、技術職など実に多種多様だ。

 

これらの多様な経験から学ばれた知見や技能、さらにそこから育まれた専門性、さらにそこに各人の個性が織り交ざって、本当に驚くばかりの豊富な人材が集まった。よくこんな多様な人々が、丹波篠山市の魅力に惹かれて(どこに魅力を感じるかも人によって違う)、令和4年度という同じ時期に集ったものだ。

 

本年度一緒に同じ市役所職員として、市民のために働くというご縁を持った者同士、他の職員とも協力して、夫々の特技や持ち味を活かして市政や市民のためにがんばりましょう。


 

☆令和4年度臨時市職員新規採用者顔合わせ会で、各自の経歴も含めたあいさつや市政に参加する熱い思いを聞きながら、よくこれだけ多様な人々が同じ志を持って集まったものだと驚きと喜びを感じながら、ところで自分の持ち味は何かしらんと考えていると、市長から「頑張るぞー」エールをやるように言われる。どこでも誰に対してもこれがやれるのは、教育長の持ち味か羞恥心の無さか。

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