教207 ピッカッピカの新入生 小学校入学式(教育長ブログ R4.4.12)
好天と桜の満開期に恵まれた4月8日、丹波篠山市の小学校14校で入学式が行われた。ピッカッピカの一年生が夢と希望に胸膨らませて、夫々の学校の門をくぐった。教育長が行った西紀北小学校の新入生4人は、先生方や上級生の暖かい歓迎の心に包まれて元気に小学校生活を始めていたじょう。
入学式の日、篠山城跡に隣接する篠山小学校では、新入生より先に登校してくる上級生たちを丹波篠山青年会議所(JC)のメンバーが、入学式の式服を着た校長先生と一緒に自分たちが寄贈した交通安全旗を持って見守ってくださった(他の学校でもメンバーが手分けして順次実施)。
丹波篠山市の北西、草山地区にある西紀北小学校は、地域の人々の学校に対する愛情は強いものがある。この西紀北小学校でも桜の花に祝福されて入学式が行われた。
入学式で校長先生は、上級生は優しく親切なので、分からないことは何でも聞いてくださいと新入生を安心させられ、二つのことにしっかり取組みましょうと話された。それは、「おはよう」「ありがとう」などの『あいさつ』と、『早寝 早起き 朝ごはん』だった。しっかり眠って、朝ごはんもしっかり食べて、ランドセルに元気をいっぱい詰め込んで学校へやってきてくださいと話された。
4人の1年生はご家族や先生・上級生に見守られ、『1ねんせいになったら』を元気よく歌って(マスク着けてます)、教科書を校長先生から一人一人が受け取っていた。
西紀北小学校も含めて、市内どの小学校でもピッカッピカの1年生が入学することで、学校と上級生に活気と笑顔があふれる。ピッカッピカの1年生の皆さん、お友達や先生と一緒にいっぱい遊んで、いっぱい学んで、体も心も大きくなあれ。
☆交通安全旗を持って子ども達の登校を見守る丹波篠山青年会議所のみなさん(写真は篠山小学校)。
新入生が4人で、一人一人の大事さが実感として感じられる西紀北小学校の入学式。
多くの人の愛情で、一人一人を大事に育てる丹波篠山の教育は全ての学校に共通です。













更新日:2022年04月12日