教210 明日に向かって 篠山養護学校入学式(教育長ブログ R4.4.15)

更新日:2022年04月15日

丹波篠山市立篠山養護学校小学部・中学部の入学式(高等部は前日に実施)、丹波篠山市早期発達支援室の入所式があり、教育長は教育委員会を代表して「告辞」を述べに行ってきた。小学部2名、中学部4名の入学生、早期発達支援室2名の入所生は、元気に新たなステージを開始したじょう。

 

入学式で校長先生は、3つの心を大切にして、遊んだり勉強したりしましょうと話された。大切にする3つの心とは、

「明るく元気な心」

「思いやりの心」(やさしい気持ちを忘れない)

「がんばりぬく心」(工夫したり別の方法を考えたりする)だ。

 

この3つの心は大人にとっても大事なことだと思う。校長先生のお話をきっかけに、改めて子ども達と一緒にがんばりたい。

在校生を代表して高等部の生徒会長が「歓迎の言葉」を述べたが、その内容も挨拶の仕方もとても堂々としていて、新入生も保護者も安心されたのではないだろうか。

「皆さんの入学を待っていました。困ったときには私達お兄さんお姉さんに声をかけてください。私たちと一緒に良い思い出をつくりましょう」

 

新入生の皆さん、篠山養護学校で明日に向かってしっかり学び、諸先輩のように成長しましょう。


 

☆市内の特別支援教育のセンター校の役割も果たす篠山養護学校の入学式の様子。新入生の皆さん、不安もあるかもしれませんが、先生や友達や先輩と一緒に楽しい学校生活が送れるのは間違いありませんよ。

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