教211 令和の丹波篠山型教育(教育長ブログ R4.4.19)
令和4年度の丹波篠山市教育委員会学校園経営研修会があり、参加した市内の小・中・特別支援学校長、保・幼・こども園長等に教育長は、『令和の丹波篠山型(学校)教育』の推進について熱く語ったじょう。
『令和の丹波篠山型(学校)教育』の原型は、令和3年1月に中央教育審議会が出した「令和の日本型学校教育」という答申の考え方にある。
この答申では、少人数によるきめ細かな指導とICT環境の活用による「個別最適な学び」と探究的な学習や体験活動等による「協働的な学び」によって、子どもたちの知・徳・体を一体で育む「日本型学校教育」は、諸外国から高い評価を得ている。それをさらに発展させて『令和の日本型学校教育』として、子どもたちの可能性を引き出す教育として実現しようとするもの。
これを見て、教育長は少人数を活かした教育やICT環境の活用、さらには子どもたち自身が問題意識を持って主体的に解決策を探る探究的な学び、ふるさと教育をはじめとする体験活動の充実は、本市の学校園でこれまで取り組んできたものであり、その取り組みは他市と比べても進んだものといえる。
これは本市の教育の良さを発信する好機だ。これから日本が取り組むべき教育を、本市が先進的に取り組んでいるということであり、本市教育委員会・教職員は自信を持ってこれまで取り組んできた教育を『令和の丹波篠山型学校教育』として発展させていこう。
さらに、少人数やICT環境を活かし、郷土愛を持って主体的・探究的に学びや文化・スポーツ・催し等に取り組むことは学校園以外の教育場面でも本市が大事にしてきたことであり、成果を上げていることでもある。
これらを踏まえ、学校教育・社会教育を含めて、これまで本市が取り組んできた教育を『令和の丹波篠山型(学校)教育』として市内外に発信して行きたい。
☆令和4年度の念頭にあたり学校園長等に、『令和の丹波篠山型(学校)教育』について熱く語る教育長











更新日:2022年04月19日