教212 つながりが大事 篠山城武道大会&つながろうフェスタ(教育長ブログ R4.4.21)
先週の日曜日に、今年で39回目となる「篠山城武道大会」と初めて実施される「丹波篠山つながろうフェスタ2022」が開催された。どちらにも参加した教育長は、関係者のつながりがあってこそ開催が可能な両大会に、多くの人が参加することで、また多くの新たなつながりが広がっていく。人と人とのつながりの大切さとつながりのパワーを実感したじょう。
もとは篠山城近くの会場で始まった武道大会。今年は篠山東中学校で空手道と柔道、篠山中学校で剣道、丹波篠山市B&G海洋センターで少林寺拳法が開催され、多くの子ども達(幼・小学生から高校生)が市内外から参加した。
篠山東中学校の空手道と柔道の合同開会式に参加した教育長は、これまでどちらの武道もやってきた経験を活かし、柔道の前回り受け身と空手のフットワークを披露した後、「武道では型に象徴される伝統をしっかり学ぶことが大切。その基礎基本の上に自分の個性を加えて技や人格を磨いていきましょう」と話した。基礎基本の上に自分の個性を主体的に伸ばすことは、どの学びについても重要だ。
四季の森生涯学習センターで行われた丹波篠山つながろうフェスタ2022は、丹波篠山市社会福祉協議会と生活協同組合コープこうべが、丹波篠山市で「買物支援協定」を締結したことを記念して、SDGsをメインテーマに市内各団体や企業の取り組みを楽しみながら知ることができるイベント。
丹波篠山市役所の人権推進課や上下水道課とともに参加した教育委員会こども未来部は、幼稚園・こども園・養護学校の児童の絵画展を実施した。
市長とともに開会式に参加した教育長は、グータッチで周りの人とつながろうと呼びかけ、いつもの「みんなで盛り上がって行こう!オー!」のエールをやったが、その場でつながった人は少なかった。やはりつながるにはきっかけと共通体験等のしかけがいる。
いずれにしても、どんなテーマでも、多くの人がつながることで大きなパワーが生まれる。みなさん、つながる楽しさを感じながら主体的に多くの人や団体とつながっていきましょう。
☆いろんな人がつながって開催できた篠山城武道大会と丹波篠山つながろうフェスタ。これからもいろんなテーマでつながりを大事に輪を広げていこう。













更新日:2022年04月21日