教213 心の垣根を取るあいさつ (教育長ブログ R4.4.22)

更新日:2022年04月22日

丹波篠山市が誇る「いいあいさつのまち」を発展させるため、毎年取り組んでいる「いいあいさつの日」が本年度も始まった。毎月1日、11日、21日の「いいあいさつの日」に市職員が小中学校等に出向き、教職員やPTAと一緒にあいさつ運動を実施する。令和4年度の第1回目は4月21日に城東小学校で行われ、児童会役員の子ども達も加わって元気に行われたじょう。

 

気持ちの良いあいさつは、人と人との心の垣根を取り払う。自発的で自然なあいさつは、コミュニケーションの第一歩。周囲の人と良好なコミュニケーションを取りながら、快活な生活や協働性を高めたい。

 

ただ、あいさつも慣れないとなかなか自分から元気のよいあいさつを発しにくい。「いいあいさつの日」や5月から始まる「あいさつ運動強化週間」等を契機に、自分のあいさつ習慣を高めてほしい。

 

今回教育長も一緒に校門前に立った校長先生や学校の先生方や市職員、PTAや児童会の子ども達と話をしながら地区ごとに登校する子ども達にあいさつした。

特に児童会の子ども達とは、「毎朝あいさつに立つの」「月曜日は集会があるから立ちません。火から金までです」

「いつもはこちらからあいさつしてもなかなか返してくれない子もいるけど、今日は大人の人もいてみんなあいさつしてくれます」

「これからも君たちが先頭に立って城東っ子のあいさつを盛り上げていってよ」などといっぱい話したので、特に心の垣根が低くなった(仲良くなれた)ような気がした。

 

さあ皆さん、周りの人といっぱいあいさつやコミュニケーションをとって、仲間の輪を広げていきましょう。

朝あいさつ1
あいさつ2
あいさつ3
あいさつ4