教214 自分の頑張りが人に元気を与える (教育長ブログ R4.4.26)
ジュニアオリンピック等で活躍した中学生や小学生が市長を訪問した。そこに立ち会った教育長は、「皆さんは、これからも、自分を支えてくれた先生や家族に感謝しながら全力で競技に打ち込んでください。皆さんは自分が勝つことを目指して大会や試合に参加しますが、皆さんの活躍が私たちに元気や希望を与えてくれています」と、自分の頑張りが人のためにもなるという素晴らしさに気付いてほしいとエールを送ったじょう。
丹南中学校2年生の丸山響生(ひびき)さんは、予選を勝ち抜いて4月23日に開催される「第30回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」に出場する。
丸山さんは小学校に入る前から武術太極拳(いわゆるカンフー)を習っていて、現在は週に4日神戸や大阪で練習している。送迎や演武服の刺繍等、家族の応援もすごい。
丹南中学校3年生の荒木稜河(りょうが)さん、味間小学校6年生の荒木日向(ひなた)さん兄妹も予選を突破して、3月25~29日に開催された「JOCジュニアオリンピックカップ2022全日本ジュニアスキー選手権大会」に出場した。
荒木兄妹も小さいころからスキーに親しみ、ともに「ハチ北ジュニアスキーチーム」に所属して練習している。ここでも県内外の試合や練習に付き添う家族の協力は大きい。
武術太極拳・スキー競技と打ち込む種目は違えども、ともに若い時から全国級の大会に出場するという経験は、競技だけでなくその後の人生に活きてくるのは間違いない。またとない経験ができることに誇りと自分の競技生活を支えてくれている関係者への感謝の気持ちを忘れず思う存分打ち込んでいただきたい。
さらに、自分の頑張りが他の人、家族・関係者・市民・教育長(どこでだれが喜んでくれるか分からない人代表)にも勇気・やる気・元気等を与えている。素晴らしいことだ。
☆全国的な規模の大会等における活動を通じて丹波篠山の魅力を発信する団体や個人を激励する「丹波篠山ふるさとPR奨励金制度」の対象者の丸山さん、荒木兄妹を激励する市長・教育長。
自分がやってきた空手で丸山さんのカンフーと対決しようとする教育長の技は、激励になったかどうかは微妙だ。















更新日:2022年04月26日