教464 勇壮な太鼓と可愛いシャボン玉で祝う ちるみゅー入館100万人記念式典(教育長ブログR5.6.29)
2001年旧多紀中学校を活用し、創造性豊かな人づくりと子どもたちの「生きる力」を育む拠点づくりをめざしオープンした「篠山チルドレンズミュージアム」(ちるみゅー)の入館者が100万人を迎えた記念式典があり、市長等とともに参加した。100万人目の方に記念品が渡された後、和太鼓集団「鼓篠組」の太鼓演奏や「バブリン先生」のシャボン玉ショー等で入館100万人達成をお祝いしたじょう。
式典冒頭の垣内館長のあいさつにもあったように、22年間で来館者100万人は必ずしも多くはないかもしれないが、冬季休館や週末を中心とした開館日を考えれば立派なもの。何より日本・世界の文化に触れたり、自然・食・仕事・遊び等の体験ができたりする施設が、この丹波篠山市内にあり続けていることが嬉しい。
開館初期の来館者(子どもだった人)が自分の子を連れてきたり、スタッフとして働いてくれるようになったりしているらしいが、そのことが「ちるみゅー」の魅力を物語っている。
100万人目は6年前に丹波篠山市に越してきて、現在無農薬でお米と黒豆を育てていご家族の子ども(大阪柚月さん・多紀小学校3年生)だった。市長と一緒にお祝いと「これからもちるみゅー盛り上げていくぞー」エールをやった後、ブタとネコの人形劇を見たり、和太鼓演奏を聞いたり、シャボン玉ショーを来館者の親子と一緒に楽しんだ。
趣向を凝らした「鼓篠組」の勇壮な演奏は心に響き、いろんなモノ(ハサミ・牛乳パック・ペットボトル等)でシャボン玉をつくるショーは面白くひきつけられた。
☆自然に囲まれた校庭で、子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿を見て、やはり子どもの成長には(教育長ら年配者の生活にも)、「楽しさ」と「遊び」が必要だと感じた。










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更新日:2023年06月29日