教491 デカンショ祭盛り上げていくぞー デカンショ節大賞授賞式(教育長ブログR5.8.8)

更新日:2023年08月08日

新型コロナウイルス禍のため、「総踊り」が3年連続で中止されていた兵庫県丹波篠山市の「丹波篠山デカンショ祭」が8月15、16日、4年ぶりに通常開催される。8月4日には本年度の「日本デカンショ節大賞」授賞式が市役所の市民ホールで開かれ、今回の受賞者のパワー(歌詞)も加えて、今年のデカンショ祭を一段と盛り上げていくじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使ってます)。

 

70年前に始まった西日本最大級の民謡と盆踊りの祭典は、篠山城跡三の丸広場に設置される木造やぐらを囲み、デカンショ節に合わせて踊る「総踊り」が名物で、県内外から例年約7万人が集まる一大イベント。

 

「総踊り」前に行われる『日本デカンショ節大賞』は、毎年たくさんの応募者の中から受賞者が決まり、受賞作品は歌い継がれていく。今年の受賞は大賞が1名(1点)、優秀賞が3名、子ども・若者賞が1名、教育長賞が1名の計6名。

 

大賞は西脇丈洋さんの「夏の福住 打ち込み囃子 夜の宿場に 染みわたる」

子ども・若者賞は原田陽さんの「夏はセミとり 川あそび デカンショすぎたら しゅくだいだ」 原田さんは2年連続の受賞

教育長賞は川田彩夢さんの「笑い飛び交う 彩やかな町 緑豊かな 自然たち」

 

他の受賞作品も含めて、表彰状(副賞 丹波焼の皿)授与の後、丹波篠山デカンショ節保存会の皆さんの演奏と唄で披露された。

 

最後の最後に、教育長は「受賞者の思いも加えて、今年のデカンショ祭りみんなで盛り上げていくぞー」「オー」のエールをやったが、「みんなで手を挙げるのは立ってやりましょう」という声が会場から起こって、今年のデカンショ祭りを期待するみんなの気持ちが一つになった。


 

篠山小学校では、有志参加による「デカンショ踊り講習会」が開かれ、児童や保護者がデカンショ節保存会の皆さんから指導を受けたり、三の丸広場に「総踊りやぐら」が建ったり、街中に提灯や「デカンショ祭り旗」が掲げられたり、まち全体がデカンショ祭りに向かっています。

デカンショ大賞1
で関与大賞2
デカンショ大賞3
デカンショ大賞4
デカンショ大賞11
デカンショ大賞12
デカンショ大賞5
施官署対象6

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