教497 どれも力作 デカンショあんどんコンクール(教育長ブログR5.8.17)

更新日:2023年08月17日

4年ぶりに通常の形で開催されるデカンショ祭を盛り上げる小学生の「あんどんコンクール」と各城下町が参加する「市街地装飾コンクール」があり、教育長は市長と共に審査員として参加した。あんどん・市街地装飾ともに、創意工夫いっぱいの力作揃いで甲乙つけがたかったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使ってます)。

 

あんどんコンクールには市内全14小学校と篠山養護学校小学部が参加した。小学校は各学校から任意の3学年が参加し(4・5・6年生が多いが、1・2・3年生の作品を出す学校もある)、学校ごとに決められた自治会の軒下等に吊るされる。

 

子どもらしい作品が、昼間も夜間も市街地にデカンショ機運を盛り上げ、中には自分の子どもの作品を探して自治会を歩く保護者の姿も見られる。

 

あんどんコンクール審査は、事前に各校で選ばれた優秀作品が一堂に集められた会場で行った。全41作品の中から最優秀賞1点と審査員特別賞2点を選出するのだが、各審査員は自分で3つの作品を選びその集計で結果が決まる。

 

どの作品も、踊り手や市マスコットキャラクターまるいの・まめりん等の笑顔があふれ(中には市長のイラストも)、デザインもこっており明るくあたたかい雰囲気にあふれていて、決めるのが難しかった。


 

市街地の装飾は、シンプルなものから、かわいいもの、芸術性の高いものまでいろいろだが、自治会が一丸となって祭りを盛り上げ、地域の一体感を高めようとがんばっておられる気持ちが伝わってきた。

 

「あんどんコンクール」「市街地装飾コンクール」も参加された皆さん、ありがとうございました。

あんどんコンクール1
あんどんコンクール2
あんどんコンクール3
あんどんコンクール4
あんどんコンクール5
あんどんコンクール6
あんどんコンクール7
あんどんコンクール8
あんどんコンクール9
あんどんコンクール10