教523 つながろう 丹波篠山つながろうフェスタ(教育長ブログR5.9.27)

更新日:2023年09月27日

丹波篠山市社会福祉協議会と生活協同組合コープこうべを中心に、市内の多くの団体等が参加する「丹波篠山つながろうフェスタ 2023」が行われ、市長と共に出席した。幼児絵画展示や子ども向けの企画もあって、子どもたちの参加も多く、テーマ通り「遊んで 学んで つながって」のフェスタだったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

コープこうべは丹波篠山市社会福祉協議会と「丹波篠山市における買物支援協定」を結んで、宅配トラックなどで、市内の買物支援や住民の見守り活動、地域コミュニティ等の活性化などの活動を行っている。

 

この日のフェアでも、宅配トラックの展示やコープの移動店舗が出店していた。他にも白バイや救急車等のはたらく車が、子どもたちの人気を集めていた。

 

防災コーナーもあって段ボールで防災グッズをつくったり、生命保険会社の「血管年齢を計ってみよう」のコーナーがあったり、いろんなブースが出店していた。教育長も血管年齢を計ってみたが、過去に計った時に実年齢よりも相当高い年齢が出て、今回どうなるかハラハラだったが、結果は何と「59歳」。この数値がどうなのかは分からないが、実年齢よりは若く、日頃のトレーニングの成果かかと少し嬉しかった。

 

篠山東雲高校のお菓子や「しののめ水族館」も覗いて、元気に応対してくれる生徒たちと話ができ、久しぶりに篠山東雲高校気分に浸ることができた(教育長は篠山東雲高校独立の時の校長でした)。

 

多くの人が繋がることが、住みやすく、弱者に優しく、防災に強いまちづくりにつながる。このようなフェスタが丹波篠山で開催できることが本市のつながりの強さを表している。今後もつながりを大事にしていきたい。


 

開会式で市長と一緒に登場して、丹波篠山市や市内教育の良さをアピールした後、「これからもコープこうべや社会福祉協議会等多くの皆さんとつながり、丹波篠山市のまちづくり盛り上げていくぞー」「オー」の教育長エールをやったが、それまで比較的静かだった会場が(少し)盛り上がった。固定観念に縛られずチャレンジすることが、新たなつながりの可能性を増やす。

 

つながろうフェスタ1
つながろうフェスタ2
つながろうフェスタ3
つながろうフェスタ4
つながろうフェスタ5
つながろうフェスタ6
つながろうフェスタ7
つながろうフェスタ8

この記事に関するお問い合わせ先

教育総務課


〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 3階)

電話番号:079-552-5709


メールフォームによるお問い合わせ