教778 変わらぬ反応の良さ 市長の学校訪問今田中学校(教育長ブログR6.11.12)
酒井市長が市内小中学校を訪ねて授業をする「市長の学校訪問」が、今田中学校で行われるのに同席した。対象となる今田中学校3年生は、いろんな機会(市内高校説明会等)に同校を訪問するたびに、反応良く迎えてくれる明るいクラスだ。今回も市長の説明に、笑ったり、うなずいたり、返事をしたり、明るい反応の良さは変わらない。反応が良いというのは、話をよく聞いているということであり、相手(今回なら市長や教育長)を受け入れる温かさや、自分の意思を身体や言葉で表す表現力があるということだじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
市長の中学校での授業は、「公民」の教科書にもある地方自治の話を、丹波篠山市を例にとって話される。
市長が冒頭、「地元から出ている市会議員さんを知っていますか」と尋ねると、口々に「大内さん(議員)」と答え、「旧町合併の際に大型事業でお金を使い過ぎ、財政再建のために職員給与を10パーセント削減しました」と説明すると、「大きい」と反応していた。
「本市は田舎暮らししたいまち、県内第一位です」の説明に「おおー」、「来年の丹波篠山国際博ではこのような(城跡に映った映像を見せながら)プロジェクションマッピングをやります」には「ワオー」とすかさず反応。
一通り授業が終わって、「何か質問ありますか」には、「市長が思われる丹波篠山市の一番の誇りは何ですか」「市名変更で良かったことは」「今田中学校の生徒を増やすには」等と立て続けに質問し、市長が「今度の『丹波篠山市民の日』に芦屋市長とまちづくり等で対決します」と言われたのに、教育長が「年齢やったら市長の勝ちですけど」とジョークをはさむと、直ぐに笑いが起きた。
授業の最後に、教育長がいつものように、「今田中学校、丹波篠山市、盛り上げて行くぞー」とエールを送ると、弾けるような大きな声で『オオ-』と応えてくれた。丹波篠山市の教育の集大成を象徴しているような、集中力・理解力・表現力・協調性・素直さ・明るさ等を持った今田中学生。彼らの成長を支援して来た学校、家庭、地域の方々に感謝申し上げます。















更新日:2024年11月12日