教788 多くの人が関わる アグリフェスタ(教育長ブログR6.11.26)
「子どもの第三の居場所」事業を展開する一般社団法人「アグリステーション丹波ささやま」が主催する『アグリフェスタ』が行われ様子を見に行った。「アグリステーション丹波ささやま」のスタッフはもちろん、多くのボランティアが関わり、子ども連れの大勢の人が訪れ、食べて遊んでほっこりする『アグリフェスタ』(子ども縁日)を楽しんでいたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
開場の11時頃には大勢の人が並んでいた。会場では射的やスーパーボールすくい、ピンポンカップ(ピンポン玉を的に入れる)等のイベントやたこ焼き・唐揚げ・ポップコーン・おにぎり等の食べ物コーナーがあり、普段から使える子どもの秘密基地やクライミングウォール、ターザン遊具、そして山羊との交流等もあり、楽しいワクワク感に満ちていた。
射的やスーパーボール等の遊び場では、篠山産業高校機械研究部の生徒たちがボランティアをしていた。顧問の先生のつながりがあり、普段から交流があるという。
地元の人に教えてもらった「鶏ごぼうおにぎり」をキッチンで作って販売していたのは、大学生のLUONTOというサークルのメンバー(月2回ほど丹波篠山で活動、会員は30名ほどいるが、この日は大学のテストもあって2名の参加)。法学部所属の代表は何と教育長の後輩で、法学部の単位取得の難しさで、話が合って盛り上がった。「大丈夫、単位何度も落としたけど何とか卒業できて、今も元気でやってるよ」と、励ましになるのかならないのかよく分からないアドバイス。
他にも、海外ボランティアとして、イギリスからやってきたウィルという名の青年が、写真係として頑張っていた。教育長は、海外の人に良くやる「マイネームイズ タンゴ、ズンタッタッタ」と音楽のタンゴとかけて自己紹介。ちょっと受けたが、聞けば彼の出身はケンブリッジ大学。
来場者の中には、教育長の篠山東雲高校時代の教え子同士夫婦が子どもを連れて参加しており、手を振ってくれた。
本当に多くの人が関わり、「子ども第三の居場所」として、子どもや保護者、地域の人の大事な交流の場になっているアグリステーション丹波ささやま。運営頂いている西尾雅子代表理事をはじめ関係者の皆様、ありがとうございます。

















更新日:2024年11月26日