教791 また来てね 城東保育園(教育長ブログR6.11.29)

更新日:2024年11月29日

丹波篠山市立城東保育園を訪ね、入り口付近で園長先生と話をしていると、多くの園児が集まって来て、笑顔や変顔や多くの技を見せてくれ、帰る時には「また来てね」と手を振ってくれた。本当に素直で人懐っこく、笑顔の素敵な子どもたちが育っているじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

ちょっと時間ができたので、事前連絡もなく急に城東保育園を訪れた。園長先生に園の様子を伺っていると、次々に園庭遊び中の子どもたちが押し寄せてきた。

 

子どもの笑顔に弱い教育長が、その子たちに「こんにちは」「元気ですか」と話しかけたり、手を振ったりしていると、更に園児が集まってきた。

 

中には、笑顔で挨拶してくれる子、変顔を見せてくれる子(結構多数)、ダンゴムシや自分で集めた草花を見せてくれる子、フラフープ回し等の技を見せてくれる子、「だれですか」と尋ねたり教育長の服に触ろうとする子(好奇心からです)、カメラを向けるとピースをしてくれる子(これも多数)、「もう帰るわ」と言うと手を振る子やハイタッチしてくれる子等、これまでで最もと言っていいほど人気があった(もてた:あくまでも主観ですけど)。

 

極め付けは、教育長が門から出た後も門の内側に立ち続け(多くの子どもたちは元の遊びに戻って行ったのに)、「また来てね」と手を振ってくれた子の存在。これは再訪せずにはいられない。

 

子どもたちに囲まれて、「自分は子どもに好かれるのかなあ」等と浮かれていたが、よく考えてみると、これは教育長が人気があるというより、子どもたちの見知らぬ人に対する好奇心や自分の技を見せたいという欲求、みんな行くから自分も行くという集団心理、そこに豊かな自然や家庭・地域等の愛情の中で育った素直さや優しさ、人懐っこさという本市子育て環境の持つ特質、そして何より普段から愛情いっぱいで子どたちに接してくれている保育園職員の尽力があればこそであると気が付きました。


 

これからも丹波篠山の持つ魅力を活かした保育教育を進めていきましょう。また時々は、子どもたちの笑顔と元気をもらいに、園を訪れたいと思います。その節はよろしくお願いします。

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