教796元気もらってます 篠山養護学校カレンダー(教育長ブログR6.12.6)
丹波篠山市立篠山養護学校の児童・生徒が作った「ささようカレンダー」を、今年も児童会・生徒会の代表が教育長室に届けに来てくれた。もらったカレンダーは、月ごとに教育委員会フロアーにかけさせてもらっている。新しい月のカレンダーを見るごとに元気をもらい、楽しい気持ちになる。カレンダーありがとう、みんなの思いを大事にしていきますじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
今年も篠山養護学校の児童会(小学部)・生徒会(中学部・高等部・生徒会長)代表4名が教員と一緒に、自分たちが作った(描いた)カレンダーを持って教育長室にやってきた。
贈呈式前に、教育長室入り口付近に吊るしてある12月のカレンダー(去年もらったもの)を見せて、「みんなからもらったカレンダーはここにかけて、教育委員会みんなで楽しみに見させてもらっています。毎月の張替は教育長がやってます。」と説明した。
贈呈式では、各代表が緊張しながらも一言ずつあいさつしてくれた。教育長は、「みなさんからもらったカレンダーは、私たちに元気と楽しみを与えてくれています。これからも大事に使わせてもらいます。ありがとう。」とお礼を述べた。
その後、子どもたちに教育長室のソファーに座ってもらい、「ここでいろんな人に会ったり、いろんな相談をします。皆さんのいる篠山養護学校の相談をすることもありますよ。」というような話をした。また、部屋に飾ってある「笑いブタ」の像を見せて、このブタのように『笑顔』は自分にも周りの人にも元気を与えます。これからも笑顔を大事にしていきましょう。」と話したが、この前出席した篠山養護学校50周年記念式典でも、学校中に笑顔があふれていたので心配はないか。
月ごとにテーマを決めて(「正月」おもち、「2月」雪だるま「3月」おひなさま等)、絵を描いたり、折り紙や切り紙やビーズ等を貼ったりして作り、日にちや曜日も手書きやスタンプでつくった力作の画面からは、子どもたちの思い(見る人に元気を与えたい、喜んでもらいたい、自分の絵に込めた気持ちを伝えたい等)がよく伝わってくる。子どもたちのカレンダーから元気をもらい、日々の業務がんばっていきます。
















更新日:2024年12月06日