教802パワーが凄い 空手全国大会奨励金贈呈(教育長ブログR6.12.19)

更新日:2024年12月19日

空手の全国大会に出場する、吉田守禮(しゅらい:味間小学校2年)さんと、秋葉英雄道(えいと:西紀南小学校3年)さんが、丹波篠山ふるさとPR奨励金授与のため市役所にやってきた。市長からの奨励金贈呈の後、空手経験者の教育長が二人のパンチを受けたが(「胸を貸す」というよりは「腹を貸し出す」という感じで)、そのパワーはもの凄く、彼らの全国大会での活躍は間違いないと感じたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

吉田守禮さんは昨年に続く訪問で、その後も全国大会で優勝したり、数々の大会で優秀な成績を収めたりしており、獲得した賞状やトロフィーも持参してくれた。

 

今回もこれから5つの全国大会に出場するが、優勝や入賞は間違いなく、いくつ優勝するか楽しみなほどだ。受け答えもしっかりしており、度胸や人間的成長も強く感じられた。

 

秋葉英雄道さんは初めての訪問だったが落ち着いて話し、「厳しい練習が好き」という姿勢は、今後の成長が楽しみだ。英雄道(えいと)という名前から、昔のアニメ「エイトマン」を想像した年配二人(市長・教育長)は、「走れエイトマン 弾丸よりも早く 叫べ 胸を張れ 鋼鉄の胸を…」とエイトマン主題歌を歌って激励した(本人もお母さんも「エイトマン」を知らなかったようですが)。

 

PR奨励金贈呈の後、調子に乗った教育長が、「私はかつて空手をやっていたから、君たちの突きの強さをみてあげよう」と、お腹を出したら、一人目の守禮さんが強烈なパンチを打ち込んできた。これは大変だと思ったが、一人で止めるわけにはいかず、英雄道さんの突きも受けたが、こちらも激しい突きで、もう限界の一歩手前ほどのダメージだった。

 

この体験から、いつまでも昔のようなような力があると過信しない「年寄りの冷や水」という教訓を得たが、緊張も含めてその場を楽しむ「(全国大会)またとない機会を楽しもう」というメッセージは伝わったかな。

 

小学校2年生・3年生でこれだけのパンチ力とは。二人ともキック(蹴り)も得意だというが、それは受けなくて良かった。吉田守禮さんの試合の動画を見せてもらったが、すごい回転回し蹴りに思わず「えーっ」大声が出てしまうほどだった。


 

本当に逞しく礼儀正しい子どもたちが育っている。指導していただいている高橋道場指導者の皆さんに感謝申し上げると共に、これからも彼らの活躍で、空手・武道・スポーツ・丹波篠山市が盛り上がるのを期待しています。

空手二人1
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