教805サンタが図書館にやってきた クリスマス会(教育長ブログR6.12.24)
クリスマスイブの今夜は、多くの家にサンタクロースがプレゼントを持ってやってくるに違いない。一足早い丹波篠山市立中央図書館の「としょかんのクリスマス会」にもサンタがやってきた。参加した多くの子どもたちに、絵本の読み聞かせや手遊び、なぞなぞ等の楽しいひとときをプレゼントしていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
中央図書館の視聴覚ホールの中央にマットやカーペットが敷き詰められ、そこに0歳児から小学校低学年くらいの子どもたちが保護者の方と一緒に集まっていた。
そこへ白い袋をかついだサンタクロースがやってきて、前方横の椅子に腰かけて子どもたちの様子を見守った。
サンタに見守られながら子どもたちは楽しそうに、絵本の読み聞かせを聞き、手遊び「落ちた落ちた」で『星』や『プレゼント』・『雪』等を拾い、なぞなぞクイズに答えていた。
・「メリークリスマス」の「メリー」の意味は? 「楽しい」or「ありがとう」
・サンタのそりを引っ張っているのは? 「うさぎ」or「トナカイ」
・サンタはどこから家に入ってくる? 「煙突」or「玄関」
最後にサンタさんは、「食べて寝て笑っていれば、私が訪ねて行くよ」と子どもたちに話しかけ、希望する子やおじさん(教育長)と一緒に写真を撮っていた。
会場にはクリスマスツリーやクリスマスの装飾が飾られ、クリスマスの雰囲気一杯。そこで無邪気に笑い動き回るたくさんの子どもたちの様子を見ていると、丹波篠山の活気ある未来というプレゼントをもらったような気がした。もちろんこれは夢ではなく現実にしなければなりません。















更新日:2024年12月24日