教807 先輩から学ぶ 小中高野球教室(教育長ブログR6.12.26)

更新日:2024年12月26日

「高校野球200年構想」に基づき、「次の100年」に向けた行動計画に定める小中学生向けの野球事業、子どもたちに野球ができる環境を整える取り組みを実施する『高校野球200年構想 ベースボールクリニックin丹波篠山』(小・中・高連携事業野球教室)が、丹波篠山市立篠山中学校であった。小中学生が高校生から学ぶだけでなく、高校卒業生のOBも駆けつけ、高校生もOBや先生・少年野球指導者から学ぶ、野球を中心とした「循環型」の持続可能な仕組みが出来つつあるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

当日はあいにくの空模様だったので、野球教室は校舎一階バルコニーや体育館内で行われた。3つのグループに分かれて、打撃やスローイング等の練習があり、小中学生は高校生や中・高の顧問の先生等から指導を受けていた。

 

今回は審判員講習会もあり、審判員の方からストライクゾーンの確認や審判員の視点からのアドバイスもあった。

 

野球を通じて、先輩後輩、地域挙げての付き合いやつながりも広がり、野球はもちろん、地域のきずなづくりや活性化にも貢献している。

 

今回の催しの中心人物の一人である長澤宏行丹波篠山市スポーツ振興官・篠山産業高校野球部監督を中心とするつながり(人脈)も大きく、長澤監督が開会式のあいさつで言われた「勝つことは次につながる」は、野球だけでなく人生を生きる上での教訓として深い意味を持っていると感じた。


 

それに比べて、教育長のいつもの「今日の野球教室、野球、丹波篠山市のスポーツ、盛り上げていくぞー」「オー」には深みはないが、イベントや行事には単純な盛り上げやユーモアが必要な場合もある。この盛り上げ役も循環型でつなげていければよいなと思う。

野球教室1
野球教室2
野球教室3
野球教室4
野球教室5
野球教室6
野球教室7
野球教室8