教811 自分も友だちもがんばる 3学期始業式(教育長ブログR7.1.8)
令和7年1月7日、丹波篠山市内の幼小中特別支援学校の3学期始業式があった。教育長が様子を見に行った丹波篠山市立城東小学校では、校長が児童たちに「(この3学期に)がんばってもらいたいこと」として、「この一年をふりかえって、自分ががんばったことや友だちががんばっているところを見つけ互いに交換し、自分に自信をもつこと」と「ちょっと苦手なことにチャレンジする心のスイッチを入れること」の二つを話された。凛とした雰囲気の中で、話しをしっかり聞いていた素直で元気な子どもたちは、早速充実した3学期に向かって駆け出していたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
朝日が差し込む体育館に時間通り整列した子どもたちは、一同礼や校歌斉唱の後、校長の話に集中した。
校長の「あけましておめでとうございます」のあいさつに、大きな声で返答した子どもたちは、新年・新学期の初々しい空気の中で、先述した校長の話をしっかり聞いていた。
始業式が終わった後は、体育館壁際に教職員の方を向いて、週番の教師の話を聞いた。教育長は、その中でも「困ったことがあれば、(担任だけでなく)ここにいる自分の話しやすい先生に相談して下さい」という話が心に残った。
その後、各教室に戻って、配り物を受け取ったり、係り決め等をしながら、友だちと楽しそうに過ごす姿がどのクラスでも見られた。城東小学校(だけでなく市内全学校園)の子どもたちが、自分の良さを伸ばし、課題にチャレンジする3学期を送るのは間違いない。
始業式冒頭に校長に紹介され、「3学期も元気で過ごしましょう」「オー」と呼びかけた後、4年生と一緒に写真を撮らせてもらった教育長が、3学期も盛り上がっていくのは間違いない。



















更新日:2025年01月08日