教812 今年の目標は 大書院書初め大会等(教育長ブログR7.1.9)

更新日:2025年01月09日

令和7年1月2日に篠山城跡大書院で新春恒例の書初め大会があり、様子を見に行った。市内外から親子が詰めかけ、先生の見本や自分が選んだ文字・言葉(目標や抱負)を毛筆で書初め用紙に書き記していた。ちょっと見ただけでも、「新たな決意」「温故知新」「春を待つ」「希望の光」「もち」等、新年にふさわしい前向きで明るい印象の言葉が並んでいたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

多くの文字を眺めながら、自分なら今年はどんな言葉を選ぶだろうかと考えた。

「自然体」

「広い心」「偏らない こだわらない とらわれない心」

「感謝の心」

「融通無碍(ゆうずうむげ)」「柔らかい心」

「為せば成る」「思い通りにならずとも、なるようにはなる」

「元気 陽気 やる気」

これらは、生き方に関して、大事にしていきたい言葉・抱負である。次に、職務に関するものならばどうなるか考えてみると、

「未来を生き抜く力」

「主体的 対話的 深い学び」「探究的な学び」

「個別最適な学び」「協働的な学び」

「郷土愛」「豊かな心」「健康」「文化」

「自然体験」「社会活動体験」

 

「働きやすい職場」「笑顔あふれる職場」「助け合う職場」

「ウェルビーイング」等

が思い浮かんだが、最後のカタカナは習字では書きにくいか。

 

実際に書初め用紙に書くかどうかは別にして、年始にあたり、この一年大事にしたいこと(生き方・職務等)を考えるのは大事なこと。皆さんの今年の目標は何ですか。自分の目標、しっかり考えてみましょう。

 

書初め等1
書初め等2

同じ日に丹波篠山市立安間家史料館で開催された正月遊び(羽子板・すごろく・福笑い・コマ回し等)の様子も見に行きました。

1月5日の丹波篠山総合スポーツセンターのトレーニング初めの日には、たくましく成長した篠山東雲高校時代の教え子と出会いました。これらのことから、(1)現場を大事にし、できるだけ現場に出かけていくこと (2)市内で学び成長する人材の育成 という教育長がこれまでもこれからも大事にする二つの目標を再確認しました。

書初め等3
書初め等4