教822 友好を深める(教育長ブログR7.1.24 )

更新日:2025年01月24日

今週末(1月26日)に開催される第45回館山若潮マラソン派遣ランナーの激励会があった。丹波篠山市と千葉県館山市はデカンショ節のご縁で、平成23年から災害時の応援協定を交わし、交流を続けている。また、丹波篠山市のABCマラソンと館山市の若潮マラソンンに選手の相互派遣や学校給食の特産品提供等も行っている。今回、館山若潮マラソンに派遣するのは、片平義則さん、片平晴子さんご夫婦。義則さんは10年前、晴子さんは8年前から走り始められ、それまでは特に運動はしていなかったと言われるが、今では月間200キロメートルを走るほどのトレーニングをされているじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

お二人は24年ほど前に丹波篠山市に移住してこられ、今はお二人とも市内のそれぞれの施設で介護福祉施士として勤務されている。ご縁あって丹波篠山市に住むようになられたが、今では食べ物(特にお米が美味しいと言われてました)をはじめ丹波篠山の大ファンだとおっしゃる。

 

お話を聞いていると、去年の4月、9月、10月、11月とフルマラソンから60、70、100キロメートルのウルトラマラソン等を走られ、今年になってからは1月の館山、2月の姫路、3月の篠山と走る予定だと言われる。

 

普段はご夫婦そろって大会で一緒に走られ、3月の篠山ABCマラソンだけはお互いに自己ベストを目指して走られるという。今回の館山は、イノシシの被り物等もしながら楽しく走り、友好を深めたいと話されていた。


 

「ご夫婦の健闘と両市のさらなる友好を願って」教育長エールをさせてもらったが、さわやかなお二人の態度や笑顔から、友好のきずなが深まるのは、間違いないと思います。お二人とも気持ちよく走って来てください。

館山若潮マラソン1
館山若潮マラソン2