教824 地域の交流の場 たまみずホッとカフェ(教育長ブログR7.1.28 )
玉水まちづくり協議会が玉水会館和室で開催されている「たまみずホッとカフェ」に伺うと、子育て世代の皆さんが子どもたちも一緒に集まって、お菓子をつまんだりお茶を飲んだりして、和気あいあいとゆったりした時間を過ごされていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
子育て世代の交流の場を提供できたらと、一昨年の8月から始まった「たまみずホッとカフェ」は月一回の開催で、次第に参加者も増え、今では多くのいろんな方が集まる、地域の憩いの場となっている。
運営スタッフの一人である山本前教育委員からお誘いを受け、1月の「ホッとカフェ」に伺うと、10人ほどの地域の方がお菓子をつまんだり、飲み物を飲みながらおしゃべりを楽しんでおられた。
教育長は、その場におられた玉水まちづくり協議会の小立会長や保護者の方とおしゃべりをしながら、山本さん手作りのバナナケーキやコーヒーを頂いた。
子どもたちはフーセン遊び等をしながら盛り上がっているように見えたが、後から聞くと教育長が急に来たので、緊張気味だったという。折角のくつろぎの場に水を差して申し訳なく思ったが、住民手作りの地域の憩いの場・交流の場を見せてもらい大変参考になった。
こうした交流の場が各地に広がればいいなと、美味しいケーキを食べながら思った教育長でした(他のいくつかの地域でも地域交流の場は開かれています)。どこも中心になられている皆さんに感謝申し上げます。














更新日:2025年01月28日