教846 将来が楽しみな少年 ふるさとPR奨励金贈呈式(教育長ブログR7.3.3 )

更新日:2025年03月03日

丹波篠山ふるさとPR奨励金の贈呈式で、丹波篠山市を拠点に活動するホッケーチームHC HYOGO HEARTSの一員である城東小学校5年生の山本勇太(はやた)選手が市役所にやってきた。山本選手のホッケーでの活躍は勿論、話をしていると、彼の素直さや「大会を楽しみたい」という気持ち、来年度城東小学校の児童会会長をやろうという意欲等、とっても将来の成長が楽しみな少年と感じたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

山本選手がPR奨励金の受賞者に選ばれたのは、3月1日~3月2日に東京の大井ホッケー競技場で行われる「U-12 ホッケーオールスター戦」(全国大会)に出場が決まったから。

 

全国から選ばれた小学校5年生・6年生30人の中に選ばれたということはすごいことだし、小学校5年生は6人だけというのでなおすごい。将来はオリンピック出場が夢だというのもいい。

 

特に教育長がいいなと思ったのは、大会に出場する抱負を聞かれて、「みんなについていけたらいい」とか、「大会を楽しみたい」という言葉に表れているような、素直さ、謙虚さ、楽しむことを大事にしようという姿勢。

 

市長・教育長・新聞記者等も含めて多くの大人の前でも、平常心で、素直な受け答えや、行動する様子にも好感を感じた。写真撮影で側に立った時、そっと「学校でも何かの役やっているの」と聞くと、「来年度の児童会長に決まっている」という。自分から立候補したというのも、またいい。


 

本当に、好感あふれる今後の成長が楽しみな少年。「教育長も時々城東小学校行くんやけど」というと、「会ったことあります」と教育長の事を覚えてくれていたのも、更にいい。「今度のホッケー大会、丹波篠山市のホッケー、丹波篠山市盛り上げていくぞー」「オー」も元気にやってくれ、言うことなしの絶好調山本君でした。これからの活躍が楽しみです。

 

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