教849 盛り上がった 丹波篠山ABCマラソン(教育長ブログR7.3.6 )

更新日:2025年03月06日

第45回丹波篠山ABCマラソンが、多くの参加者と多くの企業・関係者の皆様のご支援ご協力により無事に終了することができた。今回は「生まれ変わる大会」として、制限時間の延長、リレーマラソンやペースランナーの導入、自己ベスト賞の創設等で、申込者7,485人、出走者6,511人と前回よりも共に約2,000人増えた。出場者に話を聞いてみると、「丹波篠山市の温かいおもてなしの心を感じた」「また来年も来ます」と大好評だったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

制限時間の延長に伴い、スタート時刻が9時30分と早まったことにより車が集中したと考えられ、高速道路の出口が混雑し到着時刻が遅れる等幾つかの課題はあるが、今後問題点を整理し次回以降の改善につなげていきたい。

 

走り終えたランナーや応援の人に話を伺うと、「気温は暑くもなく寒くもなく、小雨は降ったが走るのには良い条件だった」「沿道の人の声援が力になった」「猪汁等の振る舞いが美味しく元気が出た(中には猪汁を途中で2回、完走後に1回の計3回食べたという人まであった)」「今日の景色は少しかすんでいたが、田園風景が美しいと聞いているので、また来たい」等、多くの人が好印象を語ってくれた。

 

荷物預かりや給水係、走り終えた人への完走メダルの贈呈やシューズに着けた計測チップの取り外し等に多くの中高生や市民の方がボランティア参加してくださった。医師会や警察・消防も医務や交通整理・安全管理等に協力していただいた。

 

市役所職員も、数日前から案内板の設置や会場準備、当日早朝からの会場・大会運営等と大奮闘。大会終了後の、片付け・撤収等は当日夕方から翌日以降も続く。

 

教育長は、朝6時の準備打ち合わせ時のあいさつから16時過ぎの閉会式あいさつまで、会場の内外を動き回り、ごみ拾い・会場案内(「荷物預けはどこですか」「記念品はどこでもらえますか」「ブロックAの入り口はどこですか」「どこからバスに乗れますか」等)・選手応援・来場者との会話や感謝の言葉、写真撮影係等を務めた。


 

事前準備から当日運営、後片付けまで一大イベントのマラソン大会を開催するには、多くの方の協力がなければできないが、参加してくださった方に喜びを感じてもらい、丹波篠山の良さを知っていただく絶好の機会なので、閉会式のエールどおり、「丹波篠山市ABCマラソン、これからも盛り上げていくぞー」「オー」。

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