教855 一生勉強・一生青春 高齢者大学合同学習発表会・閉講式(教育長ブログR7.3.18 )

更新日:2025年03月19日

令和6年度丹波篠山市高齢者大学合同学習発表会・合同閉講式が四季の森生涯学習センターであり、ホールでの芸能発表や東館での作品展示等を鑑賞し、閉講式で式辞を述べた。参加されていた高齢者大学受講生の皆さんは、お元気で活き活きとされ、高齢者大学運営委員長が言われた「一生勉強・一生青春」を体現されていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

丹波篠山市には地域ごとに全部で7学園の高齢者大学があり、令和6年度の受講生は714名。この日は全ての学園が一堂に会して、芸能発表17講座、作品展示31講座が行われた。

 

教育長は午後から参加し、先ず「しゃくなげ学園」(西紀地区)茶道講座のお茶席でお菓子とお抹茶をいただいた。茶碗も受講生の手作りだと言う。その後、東館で書や写真、俳句や寄せ植えなどの作品を見た後、ホールで歌唱やギター、民舞や太極拳等の芸能発表を見せてもらった。

 

出演者は、緊張はしながらも活き活きと演じられ、手拍子や拍手で会場に一体感が漂い、ユーモアのあるトークで笑いや「元気な明日を一緒に歌いましょう」等の呼びかけに会場からも歌声が聞こえたりした。何より、ステージ・会場が一体となって盛り上がった。

 

教育長は、合同閉講式で式辞を述べた後、今年度講座の一コマを担当した際に参加者の皆さんから逆にいろいろと教えてもらった体験を紹介し、今後もこれまでの人生体験を活かした知恵や仲間とのつながりをもとに、元気にお過ごしくださいと話した。

 

「人に元気を与え、元気をもらう」合同学習発表会を見ていると、「学び続けることは、若さを保つ秘訣」「一生勉強」「一生青春」の言葉の意味がよくわかった。


 

この事業を担当する教育委員会・公民館としては、高齢者大学各学園の運営や充実にご尽力いただいた皆さんに、感謝するとともに、今後もより充実した講座内容に努め、学習の意欲が高まっていく事業展開ができるよう全力で取り組んでいきます。

 

高齢者大学発表会1
高齢者大学発表会2
高齢者大学発表会3
高齢者大学発表会4
高齢者大学発表会5
高齢者大学発表会6
高齢者大学発表会7
高齢者大学発表会8