教859 一人一人を大切に たまみず幼稚園卒園式(教育長ブログR7.3.25 )

更新日:2025年03月25日

丹波篠山市立たまみず幼稚園の令和6年度修了証書授与式があり、教育委員会を代表して告辞を述べた。今年度の本園卒園児(5歳児)は1名。保護者・在園児・教職員・教育長・来賓(市長部局課長・PTA副会長・市会議員)が見守る中での、卒園児入場・修了証書授与・園長式辞・教育委員会告辞・来賓祝辞・お別れの言葉(卒園児・在園児)・卒園児退場等、とても丁寧で温かい式だった。正に丹波篠山市の教育が大事にする「一人一人を大切にする教育」を体現するものだったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

卒園児は、担任の先生の後に付いて、しっかり歩いて入場し、真ん中の椅子にすわった。多くの参列者に注目される中、修了証書授与では、園長先生からしっかり修了証書を受け取った。修了証書授与終了の時に担任が言われた「以上1名」という言葉が印象的だった。

 

園長の式辞で、様々なところへ出かけ(近くの公園や遠くの公園等)、いろんな人(他の園の園児・小学生・高校生・地域の人等)と交流し、元気とやる気と笑顔で過ごした一年間の様子がよく分かった。

 

卒園児は、園長式辞や教育委員会告辞、来賓祝辞では、話す人の方を見て、うなずいたり返事をしたり、しっかり話を聞き、その成長の様子が感じられた。お別れの言葉でも「たまみず幼稚園の生活は楽しかったです。いつまでも忘れません」等と述べていた。

 

卒園式が終わってから、お父さんにお話をお聞きすると、丹波篠山市が気に入って1年前に大阪から引っ越してこられたという。教育長が「丹波篠山市では今日の卒園式のように、一人一人を大切にする教育を目指しています」とお伝えすると、「そうあるべきだと思います。(ご両親)二人とも気に入ってます」とおっしゃってくださった。


 

この四月からは、城北畑小学校で他の私立こども園等からの入学生と合わせて14名で小学校生活を始める。クラスの友だちや上級生とも仲良く楽しい小学校生活を送ってください。

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たまみず幼稚園修了式6