教861 ありがとうあふれる 篠山小学校卒業式(教育長ブログR7.3.27 )
丹波篠山市立篠山小学校の令和6年度卒業証書授与式があり、17人の卒業児童が押部匡子校長先生から卒業証書を受け取った。学校長式辞、教育委員会告辞、保護者代表の祝辞、卒業生や在校生による「卒業を祝うことば」等、式中「ありがとう」の言葉と気持ちがあふれていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
卒業証書授与式のパンフレットと一緒に配られた学校便り『培根達枝』3月号には、「この一年、保護者、地域の皆様には、子どもたちに温かく関わっていただき、ありがとうございました」という校長先生の言葉が載っていた。
学校長式辞では、「目的に向かってチャレンジするのは楽しい。誰かのことを考えた時、何かが生まれる。素敵な笑顔が生まれる。自分らしい人生を」と温かく心強いメッセージを送られた。
保護者会(育生会)の代表の方は、子どもたちに「これからも応援し続けます。人と比べないで、自分をほめてあげてください。私たちのもとに生まれてきてくれてありがとう。」と話された。
卒業生は一人一人が、夢や明日への決意「何事にも努力し一生懸命頑張ります」「部活や英語の勉強頑張ります」「苦手な教科も頑張ります」「挨拶と礼儀を大切にします」「歌や絵等で誰もが思いつかないものを作っていきたい」等を語った。「在校生、信頼してくれてありがとう。見守ってくれた家族や先生方ありがとうございました。」と感謝を伝え、全員で合唱した後、「感謝を込めてバトンを渡し、自分の道を歩んでいきます」と述べ、最後に大きな声で「ありがとうございました」で締めくくった。
在校生からも、「先輩方は、学校をよりよくするためにアイディア出してくれました。全校生をまとめてくれてありがとうございました。中学生になられても頑張ってください」と声が発せられた。
会場中にあふれた「ありがとう」。感謝の心をいっぱい育んだ篠山小学校の子どもたち「篠っ子」、豊かな心で成長して行くのは間違いない。















更新日:2025年03月27日