教862 遊びはチャレンジ 城北地区おいでよささっ子遊具完成式(教育長ブログR7.3.28 )

更新日:2025年03月28日

丹波篠山市では、令和3年度から「おいでよささっ子遊具設置事業」を開始し、これまで市内旧小学校区ごとに8か所遊具を設置してきて、今回の城北地区「よし池公園」で9か所目となる。近くに気軽に使える遊具があるのは、子どもや子育て中の方からは喜ばれている。よし池公園には今回設置した複合遊具の大型版が既にあるが(篠山ライオンズクラブ設置)、より小さな子どもたちには、今回設置の複合遊具や築山がワクワク遊びの場になるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

「おいでよささっ子遊具設置事業」で設置する遊具は地区ごとに異なる。今回設置のような複合遊具は他の地区でもあるが、近くに同じような遊具があるのは珍しい。

 

完成式前に既設の複合遊具で遊ぶ子どもたちの様子を見ていると、みんな元気でチャレンジング。見ているこちらが驚くほど大胆に、登ったり飛び降りたりしている。

 

やはり子どもたちにとって遊びには挑戦心が必要で、ちょっと怖いようなことに思い切ってチャレンジするのが面白いようだ。ただ、年齢が高い子にはチャレンジングで面白い高さでも、小さい子にはハードルが高すぎる場合もある。

 

今回設置の小ぶりの複合遊具では、大きな子には物足りないかもしれないが、初めてこの高さに挑戦するような子には丁度いい高さ(難易度)かもしれない。どの年齢の子も挑戦できる(遊べる)遊具があるというのはいいことだ。


 

テープカットや式典終了後の遊びの様子を見ていると、やはり子どもたちはチャレンジや冒険が好きなことがよく分かる。特に築山での遊び方が激しく、頂上に飛び乗って大胆に土の山を壊したり、飛び降りたりしていた。これからも子どもたちには自分にあったチャレンジや遊びを楽しんでほしい(もちろん安全には注意しながらですけど)。

ささっこ遊具城北1
おいでよささっこ城北2
おいでよささっこ城北3
おいでよささっこ城北4
おいでよささっこ城北7
おいでよささっこ城北6