教638 置かれた場所で自分らしく 辞令交付式(教育長ブログR6.4.4)
市職員や市内学校教職員の令和6年度辞令交付式が、令和6年4月1日に丹波篠山市役所であった。市長や教育長から辞令が交付され、辞令を受け取った職員や交付式に参列した職員は、新たな年度をフレッシュなパワーをもって、市民や子ども達のために頑張ろうという意欲を高めていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
4月1日の辞令交付式は、まず市長部局から、市長から部長や次長、課長や係長らの辞令交付が行われ、その後、教育委員会部局の辞令交付があり、教育長から辞令交付を行った。
その後、新規採用職員の辞令交付式や4月1日付で異動する教職員(管理職・一般教職員)の辞令交付式、本年度採用となった校長・教頭・一般教職員らの教育委員会事務局へのあいさつ(この人たちの辞令交付は別の場所)等があり、夕方午後5時30分からは新規採用職員対面式、と盛りだくさんな一日だった。
教育長はそれぞれの場面で、あいさつや「エール」を行った。その伝えたかったポイントは「置かれた場所で自分らしく、自分の長所を活かして職務に励みましょう。『置かれた場所で咲きなさい』という言葉があるが、『咲く咲かない』はいろんな条件・環境にもよるので、咲くか咲かないかを気にするより、自分らしく精一杯やることを目指せばいい」ということと、「慣れない環境で行き詰まることもあるかもしれないが、石にしがみついても一年は辞めないでほしい。一年続ければ何とかなる(教育長もそうだった)。みんなで『誰一人取り残さない温かい職場』をつくり、市民のために頑張りましょう」ということだ。
新規採用職員対面式では、一人一人が緊張しながらも個性的な挨拶をしてくれ、多様な経歴や思考(市民のために活動したいという思いは共通)の人が市政に加わり、市役所がより活性化しそうな雰囲気を感じた。「本年度も盛り上がっていくぞー」「オー」













更新日:2024年04月04日