教640 多様な人材 臨時職員顔合わせ(教育長ブログR6.4.8)
令和6年度4月に丹波篠山市に初めて採用となった臨時職員と市長や副市長、教育長らとの顔合わせがあった。市役所の業務は多岐にわたり、正規職員だけではカバーしきれない部分を、多くの臨時職員(任期付職員・フルタイム会計年度任用職員・パートタイム会計年度任用職員等)に補ってもらっている。今回の新規採用者顔合わせに参加した16名の応募書類を見ながら、一人ひとりのあいさつ(これまでの経歴や応募動機等)を聞いていると、本当に多様で多才な人材が集まり、各分野で活躍してくれそうな期待でいっぱいになったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
今回集まった16名は、年齢(20代から70代まで)も職歴も様々で、配属された部署も職名(一般事務から保健師・助産師・地籍調査員・文化財調査員など)も多岐にわたっている。以下は、皆さんが語られた一部です。
・丹波篠山市で働くのは初めてです。
・丹波篠山市が気に入って移住してきたところです。犬を連れて散歩していると、皆さん声をかけてくれる優しい土地柄です。
・親が農業がしたいと移住してきたのについてきました。私もこの地が好きになってきました。
・教育長の中学校柔道部の後輩です。覚えてないとはどういうことですか。
・結構高齢ですけど、体が動くうちは皆さんのためになりたいと応募しました。
・介護の仕事に興味を持ち、介護を受ける人に少しでも寄り添いサポートができたらと思い志望しました。
・文化財保護の仕事に長年携わってきました。これまでの経験やノウハウを活かして、丹波篠山市の文化財の研究業務に貢献したい。
・これまで別の市役所で長年土木関係の仕事に従事してきました。土木構造物の維持管理は市民の安全な生活を守るのに最重要な業務。
・仲間と音楽活動をやっています。ステージスタッフとしてコンサートをやったこともあり、ホールの段取りは、凡そ分かっています。
・これまで海外営業の経験もあり、語学力には自信を持っています。外国人観光客とのコミュニケーションや海外への情報発信等で市役所に貢献していきたい。
本当によくこれだけ、多様で多才な人たちが集まったと思う。それぞれの得意を活かして、各分野で丹波篠山市を盛り上げて行ってほしい。教育長は最後に、「みんなで丹波篠山市盛り上げて行くぞー」「オー」のエールを行ったが、これだけ多才な人達を前に、いつも同じではなく、別の才能も開拓しなければならないという気がしてきた。










更新日:2024年04月08日