教641 どの花みてもきれいだな 保育園入園式(教育長ブログR6.4.9)
丹波篠山市立保育園(4園)の入園式があり、教育長は市立にしき保育園の入園式に参加した。式場には、この春入園する0歳~3歳の園児23名(欠席あり)が、保護者と一緒に集まっていた。大勢を前に緊張の面持ちの子もいれば、(好奇心からか)興奮気味の子や場内をウロウロする子などいろんな子がいて、式中に歌った『ちゅうりっぷ』の歌のように「どの花みても きれいだな(かわいいな)」がぴったり当てはまっていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
当日は、教育委員会「告辞」の中にある、「春の日差しを感じるこの良き日に…」とは少し違って、曇り気味の天気ではあったが、周辺の桜の花も膨らみかけて園児たちの入園を祝っていた。
今回の入園式が、初めて大勢の中へ入る機会という子どももいたと思うが、これから友だちと仲良く集団生活(園生活)を送り、どんどん成長して行ってほしい。
園長や職員からは、「元気いっぱい遊び、嬉しい時や楽しい時は勿論、困った時もどんどん先生に話してくださいね」「みんなが来てくれるのを待っていました」「毎日楽しく、皆さんと一緒に遊ぶのを楽しみにしています」等と声掛けがあり、中にはアンパンマン等のぬいぐるみで子ども達の緊張をほぐす者もいた。
式の途中で、司会の職員から、「みんなで『ちゅうりっぷ』を歌いましょう。来賓の方もどうぞ」と言われたので、教育長は森本市会議員と一緒に大きな声で『ちゅうりっぷ』を歌った。歌詞はご存じのように、下記の通り。
「さいたさいた ちゅうりっぷの花が
ならんだならんだ あかしろきいろ
どの花みても きれいだな」
歌いながら、式場に並んだ個性的な子ども達を見ていると、正にこの歌の通り、どの子(どの花)も綺麗に咲いてほしい。そのための支援を保育園の職員と一緒に、教育委員会も全力で当たっていきます。














更新日:2024年04月09日