教643 友情を育め 篠山鳳鳴高校入学式(教育長ブログR6.4.11)

更新日:2024年04月11日

丹波篠山市内にある3つの高校の入学式が行われ、教育長は県立篠山鳳鳴高校(出身校)の入学式に参加した(順に3高校の式に参加しています)。式中に「校歌斉唱」があり、久しぶりに校歌を歌っていると、仲間と共に過ごした高校時代の思い出が脳裏を横切ってきた。今回入学した生徒たちにも、充実した高校生活とかけがえのない友情を育んでほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

今回の入学生126名が3年生になる時、篠山鳳鳴高校創立150周年を迎えるらしい。来賓祝辞で挨拶された、同窓会長(教育長の後輩)の話によると、同窓会長の在校時代に100周年行事があって多くの同窓生が集まり、その時のことは鮮明に覚えているという。節目の年に在籍する今回の入学生にも、思い出に残る高校生活になることを願う。

 

校長先生が式辞で述べられたように、生徒達には変化を恐れず、自ら前に出て挑戦する気持ちを持ち、仲間と共に手を取り合って、新しい自分、新しい篠山鳳鳴高校をつくっていってほしい。

 

式の最後に「校歌斉唱」があり、新入生は歌詞を見ながら、これから長い付き合いになる歌を歌っていた(事前登校の際に練習したらしい)。

 

来賓席で、両隣の来賓に助けられながら(共に篠山鳳鳴高校のOB・OG)、久しぶりに校歌を口ずさんでいると、高校時代を共に過ごしたあの人・この人の顔が浮かんできた(中には、今でも付き合いが続いている部活動仲間もいる)。新入生たちにもクラスや部活等で親交を深め、生涯の友を作ってほしい。


 

来賓紹介で教育長が、「ご入学おめでとうございます。丹波篠山市としても精一杯の支援をしていきます。皆さんの高校生活が充実したものになるようエールを送ります」と言って、「みんなで力を合わせて、篠山鳳鳴高校盛り上げて行くぞー」と心を込めて叫んだところ、緊張した中にも「オー」と応えてくれる生徒が何人かいた。人の思いには応えなければならいという素直で優しい心を持った新入生。将来の飛躍が楽しみだ。

鳳鳴高校入学式1
鳳鳴高校入学式2
鳳鳴高校入学式3
鳳鳴高校入学式4